左脚がしびれるんです

闘病日記第二シリーズ、という訳ではないが、睡眠障害とは別系統(?)で医者に通うことになってしまった。

数年前から左脚太ももの表面がしびれる、という症状が出ていた。ベッドに横になると出るのだが、大したこともなかったのでそのままにしていた。でも、最近になって痛みを感じるようになったのだ。それまでが表面だけだったのが、その内側の筋肉に痛みを感じるのだ。ひどい時は夜中に目が覚めてしまうほど。でも、歩いているときには忘れてしまう程度なので、歩行に支障はない。とは言え、せっかくCPAP治療をしているのに、夜中に目が覚めちゃうんではよろしくない。意を決して、病院にいってきた。

会社の知り合いに椎間板ヘルニアになった人がいて、その経験談を聞いていたので、たぶん自分もそうなのだろうと当たりを付けた。行ったのはゲートシティ大崎 メディカルクリニック。内科、外科、整形外科といろいろやっているので、とりあえず最初に行くにはいいだろうと考えたのだ。電話をすると初診は予約なしとのこと。会社に遅刻の連絡をして、朝から出かけた。が、九時に行ったときには既に待合室には人が一杯。結局、終わったのは十一時半だった。先生に症状を話すとやはりヘルニアの可能性があるということで、腰のレントゲン写真を撮って調べることになった。レントゲン、シャツのボタンはダメだそうで、下着姿になり台に寝る。台の下に乾板を入れるところがあって、上から照射するかたちだ。さて、写真を見てみたのだが、骨の曲がりはなさそうとのこと。軟骨や脊髄は写らないのではっきりしないが、ヘルニアではなさそうとのことだ。そのあと、ハンマーで膝や足首を叩かれ、脚気の検査のようなのをしたが、それも異常なし。結局、原因がわからないと言うことになった。。。そこで先生からの提案。大きな病院でMRI検査を受けるべし、と。近所に大きな病院があるか聞かれたので、東邦大学医学部附属 大橋病院があると答えると、すぐに紹介状をくれた。そして、レントゲンの写真も渡される。これを持って、そこに行け、と。

ということで、初回はここまで。アイテムもらって次に行く場所の指示が出るなんて、RPGみたいだな。さて、では明日、行ってきますか。

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