次の中国出張に備え、ロゼッタストーンの中国語初中級リベンジ中

ロゼッタストーン公式サイト 語学

ロゼッタストーンとは

ソースネクストの語学学習ソフト「ロゼッタストーン」の中国語コースをボチボチ、進めています。ちょっと(かなり)サボっていたのですが、中国出張にまた行くようになり、再チャレンジ中。

ロゼッタストーン シリーズは、

  • 日本語禁止:日本語抜きで 「見る・聞く・話す」を徹底的に繰り返す
  • 音とビジュアルで記憶する: 写真、音声、文字で意味を直感的に理解するDynamic Immersion (ダイナミック・イマージョン)を採用
  • 通じる発音が身につく: 発音判定技術「TruAccent(TM)スピーチ認識テクノロジー」で発音をネイティブと比較
  • どこでも快適レッスン: パソコン(Windows/Mac)、タブレット、スマホ(iOS/Android)で動作

の特徴を持った語学学習ソフト。
文法はもちろん、単語の日本語訳なども一切なく進められるカリキュラムに、最初は戸惑うと思います。私もそうでした。でも、何度も似たような表現が繰り返して出てくると、何となく理解できるようになるんですよ、これが。まさに習うより慣れろ、ということなのでしょう。取りあえず、一日三十分間、毎日続ける習慣を付けることから始めるのをおすすめします。

ロゼッタストーン 中国語(マンダリン) 初中級

中身はこんな調子で進みます

進捗一覧

こんな感じの進捗一覧が出てきます。何処までやったのか、これからどんなことをするかはこの画面で分かる仕組み。私はこの日は、ユニット3「仕事と学校」のレッスン1 文法から再開のようですね。
一つのレッスンは五分から十分程度で終わる量なので、三十分だと三つ、四つのレッスンをこなしていく調子でしょうか。

語彙レッスン

レッスンの一例。「あなたは何処で働いていますか?」との問いに対して、「病院で働いています」だの「学校で働いています」だのの文章が読み上げられるので、それを表している写真を選ぶ、と言う仕組み。

やり直し

レッスン内の各ステップ(問題)ごとに細かく採点がされます。これを見て、間違えた箇所をもう一度繰り返すこともすぐに出来ます。日本語の解説などがないですから、ユニットの最初の方では間違いだらけになることもしばしば。でも、この画面から繰り返してチャレンジしていると、何となく分かってくるもの。そんなやり方なのです。

採点詳細

基本は、正答率を100%にしてから次に進む形で私は進めています。歩みは鈍いですが、確実に身につけて行くにはいいかなと思います。

スマホのアプリとも進捗が連動されます

こちらはスマートフォンのアプリの進捗一覧の画面。縦長のレイアウトになっていますが、中身はパソコン版と同じです。クラウドで連動しているので、パソコンとデータが共有されています(進捗率はどっちで見ても同じになっています)。

各問題もこんな感じで出てきます。これは穴埋め式のパターンかな。この場合は選択肢が二つで、どちらが正しいか選ぶ形ですね。

私の場合、基本は家でパソコンを使って学習するのが基本スタイルですが、外出先で時間が出来た時や出張先ではスマートフォンのアプリを利用する感じです。
まあ、まだ見ての通りのレベルですから、仕事に使えるには遙かに及ばない感じ。でも、耳が慣れてくれば、出張時の“日常生活”(店で物を買ったり、レストランでオーダーしたり)はできるようになるのではと期待しています。

ちょこちょこセールやってます

ソースネクストでは、ちょこちょこ“大幅値引き”のセールをやっているので、上手くタイミングを見て購入してくださいな。このロゼッタストーンのシリーズも、2019/12/31まで 標準価格4,980円 が2,780円(44%OFF)になるまとめ買いセールをやってます。さらに、二本、三本とまとめ買いすると1,000円引き、2,000円引きとそれぞれ追加値引きがあるそうです。中国語(マンダリン)に加えて韓国語にも挑戦、なんてのも良いかも。
もうすぐ2019年も終わり。年明けから新たな語学学習にチャレンジするのも良いんじゃないでしょうか。ロゼッタストーンのシリーズならば、三日坊主になることも少なそうですよ。

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コメント

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