インフルエンザかと思ったら
十月初めの土曜日、勝鬨橋見物をして楽しんだ、という話は前回、このブログで紹介しました。
ところがその晩から急に調子が悪くなり、朝も取りあえず起きてはみたものの、発熱のために一日中ぼぉっとしてました。体温を測ると発熱しているのを自覚することになり、それがいやでなぜか体温計を拒否しちゃうんです、こういう時。まあ、風邪ならばじっとしていれば治るかと、その日は朝から録画していた映画を立て続けに何本も観て過ごしたのです。
明くる日の月曜日、在宅勤務ではあるのですが仕事をせねばと起き上がるも、調子は依然として最悪。仕方なく、近所のかかりつけの医者に診てもらいに出掛けたのでした。
そして、結果はインフルエンザではなくコロナウイルスへの感染と判明。いやぁ、驚きました。感染は二度目なのですが、前回罹患したのはもう何年も前。今さらまたかという感覚でした。でも、かかってしまったのはしょうがない。勝鬨橋なのか、銀座辺りか、まあどこかでウィルスが飛んでいたんでしょうね。色々と薬を処方され、五日間の外出自粛を言われてクリニックを退散したのでした。
在宅勤務だと仕事できちゃう
前回罹患したときに比べて、今回の方が調子は悪かった。熱は出るし、咳が酷くて喉が痛いし、頭痛もしてくる。かなり厳しい状態でした。でもまあ、色々とあって仕事しなきゃいけない状況でした。幸か不幸か今も基本は在宅勤務。そのため、コロナウイルスに感染していても仕事ができちゃうんですよね、これが。さすがに普段通りに集中しては作業できないので、同僚にも言って理解を求め、休み休み続けました。
アイキャッチの画像、AI(Genspark)に描いてもらったもの。「COVID-19に感染しているけど、仕事しているおじさん」といったような指示をしたらできあがったのがこれ。まあ、ここまで酷くはなかったですが、気分的にはこんなものだったかも。当たらずとも遠からずという感じでしょうか。
とにかくこの週はずっとこんな調子。なんとか仕事の資料作りをしたけど、出来は酷かった。やっぱり病気の時は素直に休んだ方がいいですね、当たり前だけど。
感染から二週間経ったけど
さてさて、感染から二週間経ち、外出も許可されるようにはなりましたが、一週間も家に籠もっていると、それだけで体力・気力ががた落ち。外出禁止明け早々は近所のコンビニ(三ブロック先)に行くだけでグッタリしてしまいました。まあ、感染時の一週間は食欲も落ちて、ろくなものを食べていなかったからでもありますが、この身体の変化には我ながら驚きました。
そして今、やっとブログの記事を書こうという気力も取り戻してきました。ただ、身体はまだ本調子ではない感じ。頭痛はまだ少し残っているし、倦怠感もずるずる引き摺っています。後遺症というほど酷い状態ではないけど、コロナウイルス、舐めてはいかんですね。彼ら(彼女ら?)も日々進化しているだろうから、前とは違う症状が出てもおかしくはない。病気は恐ろしいものです。
こういう感染症にかかりたくなかったら家に引きこもるしかないのかもしれない。でも、当然ながらそんなことは無理。日々、食事に気をつけて免疫力をアップするくらいしか手がないかな。感染しちゃったので今さらワクチン接種してもしょうがないし(かかる前にしないと意味がないですからね。まあ、変異種には効果があるか)。いやはや、困ったものです。
みなさんもお身体、ご自愛くださいませ。



コメント