キングジムの『ビジュアルバータイマー』は大人気
キングジムが『ビジュアルバータイマー』を初めて世に出したのは、公式プレス発表によると2024年4月19日(金)だそうです。それまでタイマーといえばデジタルの数字が画面に表示され、カウントダウンされていくものばかり。それがこの『ビジュアルバータイマー』は、アナログなバー表示を取り入れることで、残り時間をより視覚的にわかりやすくした商品でした。確かに、デジタルで残り時間を表示されても頭の中で「今は半分くらいまで過ぎたのか?」「残りは何分の一?」なんてことを計算しないといけなかったこれまでのタイマーに比べ、一目瞭然。
その機能性がうけて、それ以来人気を保っていて、バーが色付きのバージョン、そして大勢の人に見せるための大型版が発売されています。
そして今回、今度は逆によりパーソナルで、どこにでも持ち運べる小型版が登場したのでした。それが、私が今回購入した『ビジュアルバータイマー プチ』です。
『ビジュアルバータイマー プチ』とは
名前にフランス語の「Petit:プチ」が付いているとおり、小型版です。重さは約34g(電池抜きの本体重量)。初代スタンダード版が約56gなのに対して、だいぶ軽くなっています。機能としてはスタンダード版と同じで、カウントダウン・カウントアップのモードと、作業+休憩を繰り返すモードがあります。
単四乾電池一本で駆動。公式サイトの説明では「駆動時間 約2年間(1日10秒×3回アラーム作動時)」となっています。
操作用のボタンは天面に一列に配置されています。海外版があるかわからないですが、表示はすべて日本語になっています。
ちなみに、設定をクリアするには「1分」と「10秒」のボタンを同時に長押しします。

設定した時間が経過すると表示が点滅します。また、ピコピコとアラーム音を出すこともできます。もちろん、アラーム音を出さないことも可能。その切り替えスイッチは本体側面にあります。
見てわかるように、底面が台形になっています。このおかげで斜めに置けるため、画面が見やすくなっています。

なにせプチですから、とても小さい。持ち運びに便利ではあるものの、無くし易くなったとも言えます。そのため、ストラップを取り付けられる穴が本体に設けられていました。たまたま、乃木坂46のペンライト用ストラップが余っていたので、それを付けてみました。うむ、いい感じです。

表示はこんな感じ。
実際にアラーム音を出してみました。パーソナルユースですからね。これくらいの音量で十分かと思います。
ライトの加減で色が異なって見えますが、同じものです。そうそう、カラーバリエーションはアイスホワイト、マインブルー、ミントグリーン、レモンイエローの四色があります。私が購入したのはアイスホワイトです。
使ってみた
私の使い方ですが、読書に集中したり、ブログ書きの作業の際に使っています。時間内に終わらせるというよりは、夢中になって長時間に渡り目を酷使してしまうので、休憩を入れるためという理由が大きいですね。
もちろん、「ゲームは30分まで!」なんて時にも使えるでしょう(笑)。

感想まとめ

前から気になっていた『ビジュアルバータイマー』でしたが、2,700円はちょっと高いかなぁなんて思っていました。そんなケチ臭い私を狙い撃ちするかのように、定価1,500円(税抜き)のプチ版が発売されると知り、すぐに予約したのでした。もちろん、値段も重要ですが、なにより小さくてカバンの中に常備していても邪魔にならなそうと思えたのが購入を決めた一番のポイントですかね。
スタバなどでブログ書きの作業をしているとついつい、時間の経過を忘れてしまいます。あまり長居をするのはよろしくないですからね。この『ビジュアルバータイマー プチ』で制限時間を決めて作業をするようになりました。
あと、使い始めて感じてますが、このサイズ感は可愛らしさがあります。使っていて楽しいと思えることも大事でしょう。そして愛着も湧きますし。
手頃な値段ですし、おすすめです。
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