ソースネクストから機材を借用またはライセンスを供与していただき、試用しました。
年賀状を出すのはいつまで?
儀礼・慣習には疎いのですが、年賀状はいつまでに送るのが通例なのか調べてみました。すると、地域にもよるようですが一般的な慣習では
となっているそうです。この記事を書いているのは1/4なので、「年賀状」でもぎりぎり間に合いそう。
昨年中に出すのをサボっていた、もしくはこちらから賀状を出していない人から年賀状が届いてしまって慌てて出さなきゃいけないけど手元にはもう賀状が残っていない、なんて場合があるかなと。あれやこれやの場合に「筆まめ」が良いよ、って話です。
サクッと、それでいて本格的な年賀状を「筆まめ」で作成
年末には「筆ぐるめ」で年賀状を作成する記事を書きました。それがこちら。
もちろん、「筆ぐるめ」でサクッと作れる訳ですが、急いで作りたいけれどももっと格式高いものをという場合には「筆まめ」がおすすめです。2026年用最新版では
- 昨年の大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」でお馴染み(になった?)の蔦屋重三郎限定デザインが使える
- 宛名書きに最適な「流麗行書体」
- 素材45万点
などの特徴があります。
使い方はとても簡単で分かり易いので、細かい説明はいらないほど。
でも、それでは紹介記事にならないので、スライドでササッと。上記特徴の「蔦屋重三郎限定デザイン」から、東洲斎写楽の「三代目大谷鬼次の江戸兵衛」の浮世絵を使ってみました。もう、これだけでもインパクはあるし、サンプルだけでも完成度はほぼ完璧なのですが、折角なのでちょっとだけ手を加えています。
といっても、少々無理矢理に干支である馬の文字やイラスト(土鈴?)を貼り付けただけです。こんなイラストも豊富な素材から選べるので、その組み合わせによってオリジナリティを出すこともできるでしょう。
年賀状を購入し、ササッと印刷すれば出来上がりです。
寒中見舞いも「筆まめ」でOK
残念ながら幕の内を過ぎてしまった!という場合は「寒中見舞い」として、通常はがきで挨拶状を出せば良いようです。
そんな場合ももちろん「筆まめ」は対応していて、「寒中見舞い」用のデザインも豊富に用意されています。そのまま使えるのもありますし、写真を挿入できるテンプレートも一杯あります。
試しに写真を一枚入れられるデザインを使って作ってみました。写真を挿入する場合、「イラスト入れ替え」モードの時に下段の「ここに写真を入れてください」部分をクリックしてください。すると、写真をフォルダーなどから選んで挿入できます。“トリミング”も可能です。
あと、「文章の編集」で年号部分を書き換えるのをお忘れなく。
これだけで完成。そのままプリンターで印刷しても良いですし、イメージデータ(PNG形式)としてファイルに出力することもできます。

ここから買えます
ということで、今からでも間に合いそう。「筆まめ」でサクッと作ってくださいな。
この記事を読んでくれた人限定のクーポンがあるので、是非利用してください。
年賀状製品 特別クーポン:「筆まめVer.36 ダウンロード版」
割引額:300円(※1回まで)
クーポンコード:NENGA_202512
期間:2025/12/1~2026/1/10

















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