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ブームに関係なく、抹茶はやっぱり美味しい
世界的な抹茶ブームは今更言うまでもないかもしれません。米国では健康志向に加え、抹茶ラテという飲み方が流行り、日本からの輸出量も急拡大しているとか。ASEAN諸国やEUでも流行になっているようで、その影響で最近は抹茶の原料の碾茶不足になっているようですね。
一方、中国ではそんなブームに乗って抹茶の生産を拡大しているようです。安く、大量に生産するということで、抹茶ブームに沸く日本の生産者もうかうかしてはいられないようです。
確かに『抹茶ラテ』は美味しい。ブームになるのも分かる。そして、ブームかどうかに関係なく、私も昔から好きです。最近はスターバックスコーヒーのお茶屋さん(?)のTEAVANAで『抹茶ティーラテ』を飲んでいます。
辻利の『お濃い抹茶ラテ』
さてさて今回、モラタメで明治の『お濃い抹茶ラテ』を試供価格で購入することができたので、飲んでみました。
明治の『お濃い抹茶ラテ』は、明治が京都の老舗茶店「辻利」と開発したシリーズの一つです。
原材料名には、当然ですが「抹茶」が書かれています。また、ラテですからミルクが入っています。正確には「乳製品」とあるので、生乳から加工されたクリームや脱脂粉乳、練乳などが使われているのでしょう。一般に「乳製品」は普通の牛乳よりもコクがあるので、抹茶ラテとしてはこちらの方がより濃厚さを感じられるのでしょう。
早速、飲んでみました。なるほど、確かに濃い
コップに注いでみました。なるほど、名前に偽りはありません。見た目からして「抹茶が濃い」というのが分かります。緑色が濃い。濃茶を点てたときもこんな感じの色合いかもしれません。
また、上述の通り「乳製品」特有のコクがあるため、泡立ち感もあります。これまた濃厚感を増してくれますね。

肝心の味ですが、一口飲んだだけでその濃厚さがはっきりと分かりました。とろっという感じです。そして当然ですが抹茶の香りが広がります。ラテなのでそこまで苦さはなかったけど、濃厚さがその分、抹茶感を増加させてくれていました。
210mlしかないので、ゴクゴク飲んだらすぐになくなっちゃいました。でも、ヤクルトと一緒で(?)、これくらいの量だから良いんでしょうね。多すぎるとくどくなっちゃうのかも。
期待以上の美味しさでした。これはいい。

この濃厚さゆえ、お値段もまあまあだけれども、カフェで抹茶ドリンクを飲むことを思えばアフォーダブルでしょう。一ダース(12本)あったけど、すぐになくなってしまった。また買わねば。







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