HARIO浸漬式ドリッパー スイッチ360 SSD-360-B で誰でも簡単にコーヒーが淹れられます

スポンサーリンク
HARIO浸漬式ドリッパー スイッチ360 SSD-360-B ガジェット
記事内にアフィリエイト広告が含まれています。

HARIO浸漬式ドリッパー スイッチ360を購入

普段はNespressoのカプセル式コーヒーメーカーやバルミューダのコーヒーメーカー(BALMUDA The Brew)を使ってコーヒーを淹れています。エスプレッソもドリップコーヒーもこれで楽しめるので他には要らないはずなんですが、新しいものを見つけると欲しくなっちゃうんですよね、これが。物欲とは困ったものです。で、購入したのがこちら。HARIO浸漬式ドリッパー スイッチ360 SSD-360-Bです。Amazonで購入しました。

HARIO浸漬式ドリッパー スイッチ360 SSD-360-B

フィルター用紙も付属しています。BALMUDA The Brew用にもうストックがあるので要らないな、と思ったんですが、それは間違いでした。その話は後ほど。

HARIO浸漬式ドリッパー スイッチ360 SSD-360-B

ついでに、HARIOビーカーサーバーも併せてAmazonで購入しちゃいました。300ml用です。ティーポットは持っているんで、それで充分なんですが、気分的に(?)紅茶とコーヒーは別のものを使いたいなと思ってしまったんです。いやはや、食器棚は既に満杯。しまっておく場所を考えずに買っちゃいました。

HARIO浸漬式ドリッパー スイッチ360 SSD-360-B

浸漬式ドリッパーとは

さて、すでにドリップコーヒー用のコーヒーメーカーは持っているのに、なぜこのドリッパーが欲しくなったかですが、それは通常のドリッパーとは違ったやり方でコーヒーが淹れられるから。それが「浸漬式(しんししき)」という方法です。

浸漬式ドリッパーは、お湯をコーヒー粉に一定時間「浸す」ことで抽出する器具です。

  • 仕組みと特徴
    • 底面にシリコン弁などが付いており、お湯をせき止めて粉をじっくり蒸らします。時間が経ったらスイッチを押して一気にサーバーへ落とす仕組みです。技術による味のブレが少なく、誰でも毎回安定して、豆本来のコクと豊かな甘みを引き出せるのが最大のメリットです。
  • 通常のドリッパーとの違い
    • 通常の「透過式」は、お湯を注ぐ速度で味が変わるため技術が必要ですが、浸漬式は「お湯を注いで待つだけ」なので失敗がありません

ということで、すっきりした味に挑むなら透過式、安定した深いコクを狙うなら浸漬式がおすすめなんだそうです。特に、ハンドドリップなのに失敗しない、というのがうれしいポイントですね。

上記の説明の通り、ドリッパーの底には金属のボールが仕込まれていて、外のスイッチを上下させることによって穴を塞いだり、開けたりできます。ボールで穴を塞いでお湯を注ぎ、充分にコーヒーが抽出できたところで穴を開放し、コーヒーを取り出します。
コーヒーの粉にお湯を注ぐ時も、難しいことは考えずにざーっと流し込めるのがいい。普通ならば「コーヒーの粉の真ん中だけにお湯を注げ」だの「膨らんできた泡を潰さないようにしろ」だのと、色々とテクニックを駆使しなければならないんですが、このドリッパーはそんなことは全て忘れてOKなのでした。

ってな宣伝文句を見てしまったら、もう買うしかないですよね。。。。

  • HARIO浸漬式ドリッパー スイッチ360 SSD-360-B
  • HARIO浸漬式ドリッパー スイッチ360 SSD-360-B
  • HARIO浸漬式ドリッパー スイッチ360 SSD-360-B

私が購入したのは、名前を見て分かるかもしれませんが、一度に360mlのコーヒーが淹れられる、正確には360mlのお湯を一度に注げる、というものです。出来上がりは300mlくらいですかね。
ちなみに、一回り小さいお一人様サイズの200ml用SSD-200-Bも同じくAmazonで売っています。私は奥さんと一緒にコーヒーを飲むことが多いので、二人用の360mlを選びました。

さてさて、オマケについていたフィルター用紙ですが、通常の4杯まで用フィルターと比べるとかなり大きいサイズです(下になっているのが同梱されていたフィルター)。
考えてみたら当たり前なんですが、通常のドリッパーならばお湯を注いでいる最中も底からコーヒーが抜けていきますが、浸漬式は一旦、全部のお湯を溜めねばなりません。なので、通常よりも大きなフィルター用紙が必要なんです。うむ、次回からは大きめサイズを購入しないといけなくなりました。これは盲点。まあ、ストックしてあるフィルター用紙はバルミューダのメーカーで使うので問題はないですが。

HARIO浸漬式ドリッパー スイッチ360 SSD-360-B

早速、珈琲を淹れてみました

ものは試し。早速、コーヒーを淹れてみました。粉の挽き具合をどうすればいいのか問題ではありますが、ここは余り考えずにいつもの通りの粗さに挽いています。通常ならば、最初にちょっとお湯を注いで粉を蒸らすんですが、どうせお湯を溜めるんだからそれも必要ないだろうと、一気にざーっと注いでしまいました。一応、取り扱い説明書にもそれでいい(一気に注げ)と書いてあったので、大丈夫でしょう。あとからそれを読んだんですが、お湯を注いだ後にスプーンでかき混ぜるとより良いみたいです。
で、お湯を注いだらあとは二分間待つだけです。二分後、スイッチを開放にします。するとコーヒーが一気に流れ落ちるのでした。なるほど、これは確かに簡単でした。

  • HARIO浸漬式ドリッパー スイッチ360 SSD-360-B
  • HARIO浸漬式ドリッパー スイッチ360 SSD-360-B
  • HARIO浸漬式ドリッパー スイッチ360 SSD-360-B

スイッチを開放にした様子を動画に撮りました。まあ、それほど凄い映像でもなく、底に穴が開いたんですから、後は流れ出るだけのこと。

問題は味ですよね。ちなみに今回使った豆はスターバックスコーヒーの定番「TOKYOロースト」です。公式サイトの説明によると

なめらかで深みのあるスマトラ産コーヒーにラテンアメリカ産コーヒーをブレンド。シナモンや、タラゴンを思わせるハーブの風味をもつ、まろやかで心温まるコーヒーです。

とのこと。酸味もコクも中間の、飲み易い豆です。

ドリップ式で淹れていますから見た目はスッキリしてます。さてさて肝心の味ですが、こちらもスッキリとした感じでした。まあ、豆がそのようなタイプですし、ドリップ式で淹れたのでこんな感じでしょうか。

問題は二回目、三回目と淹れた時の話。味は本当に一定でしょうか。これも試してみました。翌日に同じように淹れて飲んでみたところ、確かに“いつもの感じだ”という雰囲気。私はコーヒーのプロでもないですし、味に敏感な方でもないので、あくまでも“個人の感想”になりますが、宣伝文句に嘘はなさそうです。難しいことを考えずに簡単に淹れて、それでいて安定した味が出せるということです。

HARIO浸漬式ドリッパー スイッチ360 SSD-360-B

なお、使用後ですが、こんな風にゴム部分とロートの部分は簡単に外せますので、綺麗に洗えて乾燥もすぐにできます。

HARIO浸漬式ドリッパー スイッチ360 SSD-360-B

感想まとめ

ぶんじん
ぶんじん

コーヒーを淹れるのに特別なテクニックを必要とせず、それでいてちゃんとしたドリップコーヒーが淹れられるということで、なかなか優れたものだと思いました。何年か前に発売された時に騒がれていたんですが、その時にはスルーしてしまいました。もっと早く買えば良かった。

マイナスポイントは、ロートの部分が厚手の耐熱ガラスなので見た目よりも重いという点。あと、フィルター用紙は普通よりも大きめが必要ということ。

淹れたコーヒーの味については全く文句ありません。その後、何度も使っていますが、安定して美味しくコーヒーを飲んでいます。

ここから買えます

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

浸漬式ドリッパー スイッチ SSD(1個)
価格:3,224円~(税込、送料無料) (2026/6/9時点)


コメント