セカンドディスプレイを持つASUS ZenBook Duo 14に拡張モニターを繋げてみた

ASUS ZenBook Duo 14 and ZenScreen MB14AC ガジェット

ASUS ZenScreen MB14ACを購入

在宅勤務やノマドワークに便利そうなので、ポータブル拡張モニターのASUS ZenScreen MB14ACを買っちゃいました。家のデスクトップパソコンはディスプレイを常時、二台繋げて使っています。慣れると便利なんですよ。ノートパソコンではデスクトップの切り替え機能を使ってはいるのですが、やはり二画面は便利。ということで、このZenScreenには今後の活躍を期待しているところです。
そんな ASUS ZenScreen MB14AC のレポートはまた改めて。

三画面にしてみた

さて、これまで下記の通り、ASUS ZenBook Duo 14を試用させてもらっているレポートを書いてきました。

今回はその続き。これまで、セカンドディスプレイ(Screenpad Plus)の使い勝手の良さをみてきたんですが、ではもう一つディスプレイを繋げてみたらどんな使い勝手になるのかを試してみました。
Windowsの設定画面で各ディスプレイがどのように認識されているのかを確認してみましょう。それがこれ。なるほど、見た目通り(配置や大きさ(解像度))通りに三つのディスプレイが認識・接続されているのが分かります。

ASUS ZenBook Duo 14 and ZenScreen MB14AC

ZenScreen側の端子はUSB Type-Cが一つだけ。あとは電源ボタンのみしかありません。この端子から映像はもちろん、電源供給もされる形です。
ZenScreenにはUSB Type-C / TypeCとType-C / Type-Aの二種類のケーブルが同梱されています。パソコン側にある端子に併せて使ってください。ZenBook Duo 14にはUSB Type-Cの端子があるので、こちらに接続してみました。

ASUS ZenBook Duo 14 and ZenScreen MB14AC

あと、これはWindowsの設定ですが、(三つ目の)拡張モニターをメインディスプレイの複製(同じ画面を表示させる)か、 メインディスプレイの 横に繋がっている拡張ディスプレイとして使うかの選択ができます。ショートカットキーだとWindowsボタン+“P”で選択画面を呼び出せます。

ディスプレイ設定

三画面だともっと便利になるか?

まあ、繋げて設定できるのはある意味当たり前。問題は使い勝手です。結論から言うと、やっぱりさらに便利になりました

ネットミーティングにピッタリ!

前回の紹介記事でも「ネットミーティングの際に、Screenpad Plus(セカンドディスプレイ)にメモツールを出しておくと、メモが録りやすい」と言ったことを書きました。今回はZenScreen側に資料を写しながらミーティングをする、という形で使ってみたのです。これで、メモも録りつつ、さらには資料も確認しつつと、完璧ですね。
ちなみに(?)、スクリーンショットで全画面を撮るとこんな感じになります。見た目通りに記録できるのでした。

ASUS ZenBook Duo 14 and ZenScreen MB14AC

今回はやりませんでしたが、ZenScreenは縦型に置いても使えるようになっていて、Webの画面を表示させるならばそれも便利かも知れません。

まあ、唯一の欠点というか、無理矢理にマイナスポイントを挙げると、目線が下に行ったり右に行ったりするので、少人数のミーティングで顔が大きく表示されていると、ちょっと見ている側はうるさく感じるかな、くらいでしょうか。上の写真のように大人数のミーティングだと、一人分の画面が小さくなるので全く問題ないでしょうが。

動画や写真編集なども捗ります

その他、動画や写真を編集する時、こんな感じで一つのツールの色々な画面を一度に見られるのでとても作業がし易かった。

ASUS ZenBook Duo 14 and ZenScreen MB14AC

画面が多くなったからというのも当然ある訳ですが、やっぱりScreenpad Plusのこのサイズ感が良い。この例のように、普段はポップアップで表示されるサブウィンドウがこんな風に(決まった位置に)出てくると操作性が安定してくる感じです。

ぶんじん
ぶんじん

試用期間が終わって返却しちゃったんですが、一度、この便利さに慣れちゃうともう。。。いや、良かったですよScreenpad Plus。

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何がすごいかって、「故障原因一切不問」と言う点。落下、水没はもちろん、落雷やウィルス感染でもOKだそうです。大きい声では言えませんが(?)、“改造に失敗”でも大丈夫らしいです。

モバイルデバイスですから、どうしても落下などの事故の危険性はある程度あるでしょう。一考に値するポイントだと思います。

コメント

  1. 中野潤子 より:

    目も3つ必要じゃないですか。

    • bunjin より:

      目は二つあれば充分なのですが、首を左右に素早く振る必要があるようです?!