眼鏡と一体化したヘッドセット HUAWEI Eyewearを試す

HUAWEI Eyewear ガジェット

HUAWEI Eyewearとは

HUAWEIのキャンペーンで安かったのでワイヤレスイヤホンのFreeBuds SEを購入してみた記事を書きました。電波が飛び交っている駅構内でも途切れることが少なく、快適に使っています。音質は“悪くない”程度かも知れませんが、値段を考えるとかなりいい買い物をしたな、と思っています。

さて今回は、そのHUAWEIさんから借用し、試用してみたHUAWEI Eyewearの話です。
HUAWEI Eyewearは、眼鏡(のフレーム)にワイヤレスヘッドセットの機能が埋め込まれたもの。3DやVRなどではなく、スピーカーとマイクが内蔵されている眼鏡なんです。
ネットミーティングをする時に、眼鏡をして、マスクもして、そしてヘッドセットを装着するとなるとなかなか面倒。そのうちの二つ(眼鏡とヘッドセット)が一つになっているだけでも便利なのかな、と思います。

HUAWEI Eyewear

公式サイトの説明によると、主な特徴は下記の通り。

  • スマートコントロール:タッチ操作で音量調整・曲送り・電話応対可能
  • マルチポイント対応:PC・スマートフォン・タブレット二台まで同時接続・自動切り替え可能。Android/iOS/Windows/Mac対応 Bluetooth 5.2
  • 指向性セミオープンスピーカー搭載
  • ハンズフリー通話対応:風ノイズ低減
  • 長時間バッテリー:音楽連続再生 6時間・連続通話 4.5時間
  • 耐水性:IPX4(水の飛沫がかかっても大丈夫、と言うレベルで、完全防水ではありません)

さらに、眼鏡としてもお洒落で、フォルムが三種類用意されています。私が借用したのはウェリントン型フルリムですね。

  • ボストン型フルリム:37.6g レンズフレーム49mm ブリッジ22mm
  • ウェリントン型フルリム:36.8g レンズフレーム51mm ブリッジ20mm
  • ウェリントン型ハーフリム:38.8g レンズフレーム51mm ブリッジ20mm

レンズ交換は簡単で、有料で全国のOWNDAYS店舗で対応してくれるとのこと。

ケースが同梱されています。

HUAWEI Eyewear

充電ケーブルも同梱。使い方は後ほど。

HUAWEI Eyewear

HUAWEI Eyewearの外観チェック

視力がそこそこの私は眼鏡のお世話になったことがありません。なので、眼鏡のチェックポイントが分からず。とりあえず、チェックしてみました。

ステンレススチール製のヒンジはある程度の伸縮性があり、装着性を向上させています。レンズフレームはナイロン、レンズはアクリル樹脂製です。

HUAWEI Eyewear

ヒンジ部分拡大。

HUAWEI Eyewear

フレームの上下にスピーカーとマイクが設けられています。

HUAWEI Eyewear

裏(?)側はこんな感じ

HUAWEI Eyewear

充電ですが、附属の専用ケーブルをこんな感じでくっつけて行います。二股になっている方を眼鏡フレームに磁石で接続。反対側をUSB Type-Cの電源に繋げます。充電ランプが専用ケーブルに付いていて、こんな風に光ります。

HUAWEI Eyewear

眼鏡をかけてみるとこんな感じ。あまり人様に見せる格好ではなさそうなので、写真はかなり小さめにしておきました(笑)

HUAWEI Eyewear

スマートフォンに接続して使ってみた

接続は簡単。Bluetooth接続です。HUAWEI Eyewear側ですが、ケーブルに繋いだ充電状態で行います。充電ケーブルのライトがつく部分(USB Type-Cケーブルを挿す部分)によく見ると丸いボタンがあります。こいつを長押しするとHUAWEI Eyewearがwが Bluetooth接続待ち の状態になります。

HUAWEI Eyewear

スマートフォン側でBluetoothの接続設定画面を見てみると、使用可能なデバイスとして「HUAWEI Eyewear」の名前が現れているはず。これをタップしてください。

HUAWEI Eyewear

しばらくすると接続が完了し、接続している側のリストに名前が移動します。「通話とメディアの再生」が可能な旨、表示されているかと思います。これで、通話をしたり、音楽を聴いたりできる状態になっている訳です。

HUAWEI Eyewear

「二つのデバイスに同時接続可能」とあったので、Windowsパソコンにも繋げてみました。

当たり前ではありますが、ネットミーティングで使えます。こちらはTeamsの画面。オーディオ設定を見てみると、ちゃんとHUAWEI Eyewearが使われているのが確認できました。
実際に試してみましたが、あちらの声はきちんと聞こえましたしたし、こちらの声もちゃんと拾って届けてくれているようでした。少なくとも、相手から文句が出ることはありませんでした。

HUAWEI Eyewear

音量を変える時はこんな風にフレーム部分を指ですっとなぞる感じ。反応も悪くありませんでした。

HUAWEI Eyewear

スピーカーがオープンな状態なので“音漏れ”はします。なので、電車の中で音楽を聴くのには向いていないでしょう。
普段、眼鏡をかけている人はこれに変えれば、耳を塞ぐイヤホンを使うことなく、いつでも電話応対できるというのがメリットかな。そして、パソコンにも接続しておけばネットミーティングにもすぐに対応できるし。お洒落に、デキる人になることが可能・・かも知れません。

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今だと、「レンズ交換10%割引 チケット」や「audiobook.jp聴き放題プラン(一ヶ月間無料)」などのおまけ付き。下記リンク先からどうぞ。

HUAWEI Eyewear

コメント

  1. 中野 潤子 より:

    とてもお似合いですよ。便利なものが出来てきますね。

    • bunjin より:

      老眼鏡が必要になったら、これも選択肢の一つかなと思っています。