UCCミルクコーヒー 復刻缶は懐かしの味 子どもの頃によく飲んだなぁ

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UCCコーヒー 復刻缶 グルメ・美味しいもの
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甘いミルクコーヒーは思い出の味。

初めて“コーヒー”を飲んだのはいつだったか全く覚えていないですが、幼稚園生の頃に瓶入りのミルクコーヒーを飲んだ記憶があって、美味しくて好きだったようです。子どもが飲めるのだからたぶんミルクたっぷりだったのでしょう。父も母もうるさい人ではなかったので、子どもが飲んでもあーだこーだ言わなかった。というよりも、買ってくれたのは両親でしたから。

今でもコーヒーは好きで、毎日、二・三杯は飲んでいます。基本はブラックですが、オ・レもラ・テも好きです。なので、たまにあの懐かしい”とっても甘いコーヒー”が飲みたくなるんですよ。

UCCコーヒー 復刻缶とは

残念ながら瓶入りのミルクコーヒーを見かけることはなくなってしまいましたが、多分それに近い味なのがこの「UCC COFFEE with MILK(UCCミルクコーヒー)」じゃないかと思います。原材料表示を見ればわかるように、砂糖や脱脂粉乳などが入っていて、しっかりと甘い。
この缶コーヒー、1969年に販売が開始され、翌1970年開催の大阪万博で人気に火がつき、缶コーヒーを日本に根づかせた存在なのだとか。詳しくは公式サイトの「UCC ミルクコーヒー | UCC上島珈琲」のページを見てください。

  • UCCコーヒー 復刻缶
  • UCCコーヒー 復刻缶

今でも250ml缶と200mlの紙パックの二形態で販売中。60年近くに渡って販売され続けているってのもすごいですね。ここまでいけば、缶コーヒーも文化の一つになっている感じかな。

飲んでみた

そんなUCCミルクコーヒーの缶のデザインが発売当初のデザインになって”復刻缶”として登場。さっそくモラタメのお試し企画で取り寄せてみました。
本物の販売当初の缶は開け口が今のようなプルタブではなく、知っていますかね、小さな穴あけ用缶切りが必要なものだったそうです。私も記憶の片隅にあるくらい。
さすがに今回の復刻缶はそこまでの再現はせず、見ての通りに普通のプルタブ式です。そうでないと、開け方がわからずに飲めない人が出ちゃうでしょうから。

缶コーヒーですから、普通は蓋を開けてそのままごくごく飲んでます。でも、今回はこのブログで紹介するということで、多分初めてコップに移してみました。いやぁ、こんな色をしていたんですね。じっくりと見たのは初。ものによるだろうけど、私が知っている他社のコーヒー牛乳よりもミルク感が強い色だ。これは甘いはず?!

UCCコーヒー 復刻缶

中身は現在発売中のものと変わりません。当然ながら味も一緒。最近ご無沙汰していたので、一口飲んで感傷に浸ってしまいましたよ。この懐かしい味、子どもの頃に飲んだ思い出の味が変わらずに飲めるのは嬉しい限り。

UCCコーヒー 復刻缶

「こんなのはコーヒーではない」「甘すぎて飲めない」という人ももちろんいるでしょう。万人におすすめできるわけではない。でも、まさに”好きな人は好き”という商品。いいんじゃないでしょうかそれで。UCCでは高級なコーヒー豆も取り扱っているし、一方でこういう懐かしの商品もある。このバラエティさがいい。私も、どっちも好きです。
いや、美味しかった。

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