HUAWEIからまたも新たなイヤホン登場
一年ほど前、クラウドファンディングのKickstarterでHUAWEI FreeArcを購入しました。その時の記事はこちら。
それからしばらく経って、次なる製品がHUAWEIからアナウンスされました。またもKickstarterでの先行販売。それが今回購入したHUAWEI FreeClip 2です。C-ブリッジデザインで、耳たぶに引っかけるクリップタイプ。耳を塞がないので、長時間の使用でも負担が少なく、もちろん周囲の音も聞こえます。
公式サイトの説明によると
- イヤホン単体重量 約5.1g (前世代よりも9%軽量化)
- 10.8mmデュアル振動板ドライバー搭載
- ロングバッテリー:単体 約9時間、ケースあり 約38時間
- IPS57防水・防塵:「一時的に水中に沈めた場合でも機器が影響を受けない」
- クリアな通話:3マイク通話ノイズキャンセルシステムとマルチチャネルDNNアルゴリズム
- 接続:Bluetooth6.0による安定した接続。二台まで同時接続可能
- カラーバリエーション:ブルー・ホワイト・ブラックの三色
などの特徴があるそうです。
なお、充電用のACアダプタやケーブル類は同梱されていません。充電端子はもちろんUSB Type-Cです。
またも購入したので、まずは外観をチェック
HUAWEI FreeArcでも満足していたんですが、物欲は尽きぬもの。また、クリップ型ということで、さらに耳への負担が少なそうなので思わず購入してしまいました。
外観チェック
私が購入したのはブルーのやつ。こちらが充電ケース。これ単体だと約 37.8gで、大きさは約50.0×49.6×25.0mm。手のひらにスッポリ収まるサイズです。イヤホン本体が小さいですからね、ケースもこんなもんです。

ケース内部の様子。
そして本体。柄の部分が充電ケースと同様にブルーになっています。本体はメタリックでキラキラ。スピーカーの辺りはなんか、小さなシャワーヘッドみたいですね。
ジェスチャーコントロールは、音量の上げ下げが大きな玉の方をスワイプ、再生・一時停止、着信応答・通話終了は柄の部分か玉を二回タップ、次の曲に飛ぶのが同箇所を三回タップ。

Bluetooth接続する時に使うボタン。と言っても、最初に接続する際は充電ケースの蓋を開けるともう接続モードになっているので、スマートフォン側でBluetooth接続画面を開けばリストに出てきます。

USB Type-Cの充電端子は充電ケースの底にあります。充電用のACアダプタやケーブル類は同梱されていないので、別途用意してください。スマートフォン用のものをそのまま使えば良いので問題は無いですね。

以前の製品との外観比較
これまでのHUAWEI製品との比較です。右がFreeArc、左がFreeBuds 5iです。私史上、FreeClip 2が最も小さい。
使ってみた
左右自動識別がすごい!
Bluetooth接続すれば特に何もすること無く、普通に使えます。
そうそう、耳に付ける時に最初に迷ったのが、本体にL/R(左・右)のマークが付いていないこと。あれ?どっちがどっちだ??となってしまったんですが、説明を読むとなんと「耳に装着すると左右自動識別します」とのこと。いや、びっくり!!どうやって識別するんでしょうかね?でも、付けてみたら確かに右左が分かれて(識別されて)いました。これは便利。どっちがどっちと迷う必要が無く、とにかく耳に装着すれば良いだけなんですから。
HUAWEI Audio Connectを使えば諸々設定ができます
何も設定なしに使っても普通に使えますし、音量の上げ下げは上記の通りにスワイプすればできちゃいます。
さらにここでHUAWEI謹製の競ってアプリ「HUAWEI Audio Connect」をスマートフォンにインストールすれば、もっと色々な設定・設定変更ができるようになります。
ご存じの通り、HUAWEIのアプリはGoogle Playストアには入っていないので、まずはHUAWEI AppGalleryをインストールしてください。そちらのAppストアからHUAWEI Audio Connectをインストールすることができます。

見ての通り、サウンドエフェクトやらジェスチャー操作の変更・追加やらなんやらかやができます。音声アシスタントの呼び出しをジェスチャーに加えられるのが私としてはうれしいかな。

あと、インストールしてみて分かったんですが、イヤホン本体のファームウェアのアップデートはこのHUAWEI Audio Connectを通して行うようです。繋げてみたらアップデートが始まりました。
ということは、アプリのインストールは必須かも。

耳に付けた様子がこちら
いやはや、歳はとりたくないものですね。肌のシミやら皺やら白髪やら。。
まあ、そこら辺は気にしないでください。見て欲しいのはHUAWEI FreeClip 2を耳に装着した時の様子。
耳の穴を塞ぐことなく、こんな感じで耳にフィットします。耳たぶが挟まれている感じだけど、装着感としては特に痛いこともなく、問題ありません。実際、アルバム一枚分を聴いても違和感は感じませんでした。

オープンタイプで気になるのは音漏れ。並んで座った隣の人に音が聞こえてしまうか試しましたが、少なくとも私の奥さん(まだ耳は遠くないですよ)は「全く問題なし。聞こえない」とのこと。静かな自宅の部屋で確かめてそうなので、電車の車内では騒音に紛れてさらに聞こえないでしょう。音漏れを気にする必要はありません。
あらためて感想

散歩しながらのオーディオブックで“読書”、電車に乗っている時に音楽鑑賞を試してみました。
当たり前ですが、周囲の音はちゃんと聞こえます。もちろん、そんなに大音量にしていない状態で、です。後ろから来る自転車にも気づけるくらいなので安全に使用できていると言えるでしょう。
散歩と電車移動、そしてスタバで読書、さらには帰りの電車と、合計で四時間以上は連続して使っていたでしょうか。バッテリーは全く問題なしでしたし、耳の負担も感じることはありませんでした。
FreeArcも悪くはなかったのですが、耳に被さる形で装着するので長時間使っているとちょっと違和感を感じるようになりました。が、このFreeClip 2はそんなことはなかった。これはかなり良いですね。購入したのは正解でした。
クラシックやジャズではなく、乃木坂46の最新アルバムをずっと聴いていたので微妙な音(?)の再生度合いがどうのこうのまでは分かりません。が、Popsを聴くのに不自然感はなかく、いい音でしたよ。
不具合と言うほどではないですが、たまにAssistが間違って起動されてしまうことがありました。イヤホン本体を長押しして起動する設定にしていたのですが、どうして起動しちゃったのかは不明です。外は乾燥していたから、静電気が生じてのことかな。この点はもう少し使っていくと分かるかも。
ここから買えます
Kickstarterでの販売が終了し、公式オンラインショップでの販売がいよいよ始まります。下のバナーをクリックしてください。
期間限定で
- メルマガ登録でくじ引きに参加(2/19まで)。割引クーポンなどが当たるかも
- 専用アクセサリー(Earrings-Star Style)をプレゼント。柄の部分に付けられるチャームです。数量限定・3/20まで
- アジア地域製品保証12ヶ月と日本国内イヤホン紛失サポート12ヶ月をプレゼント
- HUAWEI エア縄跳びプレゼント
と盛りだくさんな特典があるようです。
2026/02/13時点で予約が開始されていて、今注文すると2/20に出荷予定とのこと。注文状況によって変化すると思うので、サイトで確認してください。
HUAWEI関係のまとめページはこちら。併せてご覧ください。








コメント