ASUS VivoBook 15 K513EA を使ってみた:サクサク動いてテレワークが捗ります

ASUS VivoBook 15 K513EA ガジェット

例によって、カフェでお仕事してみました

2020/11/25に情報解禁されました、ASUS社のVivoBook 15 K513EAを試用させていただく機会を得ましたので、実際に触って、いじってみた感想を報告します。
今回は作業を色々してみた感想です。

ASUS VivoBook 15 K513EA

なお、スペックや外観については下記の記事を参考にしてください。

初期設定からの変更

これまでにもちょこちょことパソコンのレビューをさせてもらっているんですが、最近はいつもこの話から始めている気がします。それはディスプレイ表示サイズ(表示量というべきかな)の設定変更のこと。画面上でマウスの右ボタンを押すと出てくるポップアップメニュー。この中で「ディスプレイ設定」を選択してください。

ディスプレイ設定

変更する箇所は「テキスト、アプリ、その他の項目のサイズを変更する」です。デフォルトでは125%が“推奨”値となっているんです。本来、このパソコンのディスプレイはFull-HDなので、1920×1080のサイズで表示ができるわけです。が、この設定値を100%よりも大きくしちゃうと、表示できる分が減ってしまうのです。具体的には下のスクリーンショットの比較を見てください。真ん中のスライダーをマウスでつかんで左右に動かすことで比較ができます。同じこの「設定ウィンドウ」が、125%だと画面の大部分を覆ってしまうのがわかります。その分、文字が大きくて見やすいという話もありますが、ここまで大きくなくてもねぇ。

120%画面100%設定
125% vs 100%

ということで、最大量の表示ができるように100%に変更して使いました。

工場出荷時の設定が100%じゃないのってなぜなのでしょうね。この設定変更の仕方を知らないで使い続け、「なんか画面が”狭い”なぁ」と不満を持っちゃう人がいる気がするのですが。

アプリケーションを試す

実際にカフェで行った主な作業は、一枚目の写真に見るように、このブログの記事を書くことでした。そのため、そこそこ一杯、文字入力をした訳です。そこで感じたのはまず、キーボードの感触。キーはフルサイズで、キーストロークは1.35mmだそうです。確かに、その点では打ちにくさはありませんでした。多少、キーの素材のせいか、触り心地は”硬め”でしたが。

ASUS VivoBook 15 K513EA

テレワークを意識したツールも試してみました。まずはOffice系のツール。といっても、インストールしておくのを忘れてしまったので、Web版ですが。
まずはPowerpointです。Microsoftも頑張っていますね。Desktop版に対してWeb版でもほぼ遜色なく使えます。こんな風にページのレイアウトを変えてみたり、SmartArtを使ってみたりとしてみましたが、問題なし。

Powerpoint on ASUS VivoBook 15 K513EA

Excelも然りです。この例は”図”を書いているのでちょっと違いますが、10キーが付いているので、数字入力を多用する仕事でも困らなそう。その点でもテレワークに向いている機種なんじゃないかと思います。

Excel on ASUS VivoBook 15 K513EA

今回はWeb版Officeなので、ファイルもクラウドサービス上でハンドリングしています。通常のDesktop版でもきっと問題ないでしょう。なにせ、CPUがIntelの最新版(11世代コアプロセッサ)ですから。そして、HDDが1TBあるのもテレワーク、リモートワークの場合は安心につながるでしょう。必要なフォルダー・ファイルをローカルディスクにも同期させておけば(ダウンロードさせておけば)出先でWi-Fiがない、テザリングのためのスマートフォン(など)のバッテリーが上がってしまった、なんてピンチの場合もスタンドアローンで作業をすることができるのだから。ディスク容量が少ないと、ローカルとの同期を切っちゃっている場合がほとんどなので、こういうピンチの場合に困ってしまいますから。

さて、テレワークといえばネットミーティングということで、Zoomも試してみました。背景をバーチャルにしていますが、問題なく動作します。最近はノートパソコンに付いているカメラも性能が上がってきているのか、無精ひげまでしっかりと分かってしまう。

Zoom

おまけで、動画(YouTube)の全画面表示もさせてみました。こちらも綺麗に、そして澱みなく動作しています。仕事にも遊びにも使える一台、と言う訳。

動画の全画面表示

家で、カフェで、そしてコワーキングスペースで仕事をする、動画を見るなどなど、色々な楽しみ方ができそうです。1TBのHDDに音楽ファイルをダウンロードしておいて、出先では通信を圧迫することなくBGMを楽しみながら仕事する、そんな使い方が私の場合には良さそう、と思えたのでありました。

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ASUS VivoBook 15 K513EA

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何がすごいかって、「故障原因一切不問」と言う点。落下、水没はもちろん、落雷やウィルス感染でもOKだそうです。大きい声では言えませんが(?)、“改造に失敗”でも大丈夫らしいです。

モバイルデバイスですから、どうしても落下などの事故の危険性はある程度あるでしょう。一考に値するポイントだと思います。

コメント

  1. 中野潤子 より:

    今は新しい機材がどんどん出てきてそれに対応できたら生活を広げられますね。私のように機械音痴の婆さんは「アレクサ・・・の曲聞かせて」ぐらいです。

    • bunjin より:

      我が家は「OK! Google」です。
      「生活を広げ」るには経済力も必要な訳で、その点で厳しいものがあります・・・。