年明け

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国立科学博物館「大絶滅展」 雑感
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「門松は冥途の旅の一里塚馬駕籠もなく泊まりやもなし」

一休さん(一休宗純)は骸骨を竹の先に付け、正月に家々を回ったとのこと。昔は数え年システムだったから、正月になるとみんな歳をとる訳で、そうそうめでたいばかりじゃないぞ、ということなのでしょう。私もリタイア&終活が目の前に迫ってきているので、余計にこの句が染み入ります。

2026年は午年ということで馬の写真を探したけれども、この一年で撮ったのは先日の国立科学博物館で観た「大絶滅展」での馬の化石(ウマの進化(身体の大きさが大きくなっていく様子))だけ。せめて、常設展示の馬の剥製を写真に撮っておけば良かったと後悔したのでありました。

まあ、そんなこんなで今年もマイペースで過ごしそうです。

ちなみに、GeminiのNano Banana Proにお願いしたらこんなのを作ってくれました。牛車を馬が牽いていたり、一休さんが馬に乗っていたりと、色々とツッコミどころがあるのが微笑ましい。さて、今年は生成AIももっと進化していくのかな。

年賀状2026

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