カバンに常備できる、軽めのモバイルバッテリーが欲しかった
発火事故が頻発しているモバイルバッテリー。航空機持ち込みルールも厳しくなって、
- 機内持ち込みは二個まで
- 容量は160Wh(約43,243mAh)以下
などなどの制限が課されているようです。厳しいですね。
さて、そんな私はCOVID-19のパンデミック以来、全く飛行機に乗っていません。ですが、普通に街に出掛けるにしてもモバイルバッテリーがあると便利。もちろん、これまでもいくつか持っていたんですが、大容量の方が良いだろうと思って選んでいたので、どれもこれも重くてしんどい。容量は小さくていいので、“緊急用”にいつも持ち歩いても苦にならない、小さめのモバイルバッテリーが欲しい、と考えるようになりました。
そして見つけたのがこのエレコムの「折り畳み式直挿しモバイルバッテリー EC-C28LBK」です。
公式サイトの説明によると
- バッテリー: リチウムイオン
- 電池容量: 5000mAh
- 充電性能: 最大22.5W
- 出力電流: 3A
- 電圧: 5V
- コネクタ: USB Type-C
- 重量: 約130g
とのこと。
私が使っているスマートフォン「Xiaomi 15T Pro」のバッテリー容量は5500mAh。ということは、一回分にも足りないのですが、まあ半分程度は充電できるでしょう。“緊急用”としてはそれで十分かなと思っています。
念のため、自宅のキッチン用スケールで重さを測ってみたらなぜか103gでした。公式サイトの説明は誤植かな?

見た目はこんな感じ
見た目はとってもシンプル。「ELECOM」のロゴ以外はスッキリしてます。
写真では分かりにくいけど、ELECOMロゴの上にLEDランプが並んでいて、充電中は光ります。また、光る個数によって蓄電状態も確認できます。
これが一番の特徴。充電端子(USB Type-C)は本体に直にくっ付いていて、こんな風に立ち上げて使います。
メス型USB Type-Cは、このモバイルバッテリーの充電にも使いますし、ここにケーブルで繋いで出力(繋げたデバイスを充電)することもできます。ちゃんと“IN/OUT”って書いてあります。

充電を開始する、または蓄電状態を確認するにはこのボタンを押してください。本体横(ELECOMロゴの上)のLEDランプが点灯して確認できます。

高速充電できました
早速、Xiaomi 15T Proに繋げて充電してみました。しっかりと“高速充電”になっていて、実用性も充分なのが確認できました。LEDランプもこんな風に光ります。

この製品のせいではないですが。。。
良くある話ですが、スマートフォンのケースによっては端子部分に空いている穴の大きさが足りないためにちゃんとUSB Type-C端子が挿さらないことがあります。ASUS Zenfone 10のケースだとダメ。こんな感じでケースを外して充電することになってしまいました。
まあ、これはモバイルバッテリー側の問題というよりは、ケースの方が悪いんですけどね。一応、こんなこともありましたという報告です。

感想まとめ

小さくて軽いので、出掛けるときにはいつもカバンに入れておくようになりました。それが目的だったので、ピッタリの製品ということでしょう。
スマートフォンはもちろんですが、ハンディファン用にも良さそう。気候変動のせいで梅雨の前にもう真夏日が来ちゃっている昨今、ハンディファンも必需品になっています。外出中にバッテリーが上がってしまったら熱中症の危険も!? そうなると、このモバイルバッテリーは“命を守る”ためにも持ち歩くべきかもしれませんね!
ここから買えます
公式オンラインショップはこちら。
Amazonなどでも購入できます。






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