ASUS ExpertBook Ultra紹介 その1: ビジネス向けフラッグシップ ラップトップ

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ASUS ExpertBook Ultra ガジェット
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ASUS ExpertBook Ultraとは?

ASUSさんからこの機種を借用・試用してこの記事を書いています。

ASUSではコンシューマー向けにZenbookシリーズやVivoBookシリーズなどがラインナップされています。それに対して、今回試用させてもらったのは、いわゆる“ビジネス向け”のブランドになるExpertBookシリーズの一台です。
ExpertBookシリーズには「Pシリーズ」や「Bシリーズ」といったサブシリーズがあり、それぞれプレミアム、メインストリーム、エントリーの3つのグレードに分かれています。
そして、今回試用したExpertBook UltraはPシリーズ、Bシリーズの上の、フラッグシップと呼ばれるグレードの機種になります。

また、コンシューマー向けとビジネス向けの違いですが、ASUSの場合、ビジネス向けPCは

  • 物理的に堅牢:米軍規格 MIL-STD-810H に基づく 11 カテゴリー・24 項目のテストをクリア
  • セキュリティ面で堅牢:NIST SP 800-193準拠(機器の起動から稼働中まで、不正アクセスを「防御」「検知」「復旧」する仕組みを実装)、BIOSパスワードなどの保護機能が充実

という特長を持つもののようです。仕事で安心して使えるということですね。

そして、ExpertBook Ultraはフラッグシップ機種ですから、薄型軽量で高性能、クリエイティブ制作からAI活用までガンガン使える機能・性能を備えています。
さらに、本体カラーやディスプレイ、重さ、販売チャネルによってバリエーションが展開されています。主な違いを表にすると以下の通りです。

本体カラーモーングレイジェットフォグ
ディスプレイサイズ14インチ14インチ
解像度3K (2,880 x 1,800)3K (2,880 x 1,800)
リフレッシュレート30-120Hz120Hz
最大輝度1,400nits1,000nits
タッチパネル
販売チャネルASUS StoreASUS Store
法人・企業販売チャネル

今回、私が試用したのはモーングレイの方です。

何はともあれ、かっこよく仕事できます

14インチサイズで重さが約1.1Kg。モバイル用途にぴったりの機種だということで、カフェ(タリーズコーヒー)に持っていって使ってみました。
マウスを持っていきましたが、タッチパッドの使い勝手が良いので、マウスはほとんど使わなかったかな。ちなみに公式サイトの説明によると

ガラス質感で操作性滑らかな新しいハプティックタッチパッドは、物理クリックの質感を忠実に再現しながら、滑らかで直感的なフィードバックを提供します。左右どちらの手でも快適に使え、感度調整にも対応。6つのセンサーと AAC 製ハプティックモーターを搭載し、静かで精密な操作性が、日々のワークフローを一段上のレベルへ導きます。

とのことです。
ちなみにちょっとしたTips。タッチパッドですが、一本指でタップするとマウスの左ボタン、二本指で同時にタップするとマウスの右ボタンと同じ動作をしてくれます。そう、二本指タップでポップアップメニュー呼び出しなどができる訳です。慣れるとマウスまで手を伸ばす必要がなくなるので便利ですよ。

ASUS ExpertBook Ultra

ACアダプタが同梱されていて、出力は90Wです。ケーブルも含めると約350gあるので、持ち運びはちょっと躊躇してしまいます。まあ、それでもバッテリー駆動時間は約14.8時間(JEITA測定法3.0 動画再生時)とのことなので、カフェでノマドワークする程度ならばACアダプタは不要でしょう。

  • ASUS ExpertBook Ultra
  • ASUS ExpertBook Ultra

そうそう、同梱品と言えば、この「専用スリーブ」も付いていました。さすがはフラッグシップ機、こんなところも洒落ていますね。何せ専用ですから、ExpertBook Ultraがピッタリと収まります。カフェで席に着いたらおもむろにこのスリーブから取り出し、作業開始。うむ、かなりドヤ顔で仕事できるでしょう。背面のロゴはシンプルながら絵になりますし。

ただ、このスリーブは格好が良いのですが、見た目よりも実用性重視の私としては、マウスやACアダプタを入れるポケットが付いていたらベターなのでした。
今回は、以前のイベントでもらった“ASUSロゴ入りポーチ”に小物を入れてきたのでありました。

  • ASUS ExpertBook Ultra
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こんな感じで使ってもバッテリーの残りは40%

タリーズコーヒーでの作業はランチの後。この日は朝から用事があったので、ExpertBook Ultraに活躍してもらいました。以下のような感じで、約五時間、バッテリー駆動で使ってみました。結果、この章のタイトルにもある通り、バッテリーの残りは40%。まだまだ余裕がありました。

この日のExpertBook Ultra使用状況
  • 09:00 – 10:00
    Meetingの準備

    ZoomとLINEをインストール。管理組合規定を法律改正に合わせる形で行うための修正案を確認。Gensparkで国土交通省住宅局の資料と修正案を比較し、問題点をピックアップした。

  • 10:00 – 11:30
    マンション管理組合

    理事会にZoomで参加した。

  • 13:00 – 14:30
    タリーズコーヒーで作業

    ブログ記事の下書きを執筆したり、各種アプリを試してスクリーンショットを撮ったり。

  • 20:00 ー 22:00
    ブログ記事作成

    タリーズコーヒーでの作業の続き。

ExpertBook Ultraには6個のスピーカーが搭載されていて、マイクはAIノイズキャンセリング機能付き。いつもはヘッドセットをしてZoomに臨むのですが、この日は本体のスピーカー・マイクを使用。発言者の声もハッキリと聞こえ、私の声も問題なく届いていたようです。ちなみに、近所で工事をしていて朝からだいぶうるさかったのですが、そのノイズは気にならなかったようです。

ASUS ExpertBook Ultra

ブログ投稿記事の作成(下書き)には、段取りの管理にNotion、中身の執筆にはObsidianを使っています。まあ、WordPressのエディタで直接書いても良いんですが、下書きには調べ物のメモやらなんやらを一緒にしておきたいので、わざわざ別ツールを使っています。後から参照するのにこっち(NotionやObsidian)の方が便利なので。
下のスクリーンショットはあくまで“イメージ”です。本物の下書きは見せられないので。

ASUS ExpertBook Ultra

第一印象としての感想

ぶんじん
ぶんじん

ExpertBook Ultra紹介の一回目は、簡単な製品紹介と、ある休日に使ってみた様子でした。
私のいつもの使い方程度ならば、バッテリーの持ち時間は充分。ACアダプタは自宅に置きっぱなしで大丈夫です。モバイル用ラップトップPCとしては合格。

性能に関してはまだまだこれから試してみていきますが、Zoomの会議は画面もキレイ(有機ELですから)だし、自分の写るビデオ画面に背景のぼかしやらAI補正をかけてもスムーズに動いていました。カメラのAI画像加工はローカル処理ですから、ここでAI PCとしての本領を発揮したということでしょう。もちろん、合格点です。

1.1Kgの軽量さに堅牢性(落としたり、曲げたり、踏んづけたりしても大丈夫)を実現するのに、筐体をマグネシウム・アルミニウム合金にしてあります。おかげで見た目も安っぽさがなく、カッコよくなっています。
敢えてイチャモンを付けるとしたら、筐体が金属だと、持った時に(イメージ?感覚として?)重たいように感じてしまうこと。手触りによるイメージなのかな。不思議なことに、スリーブに入れて持ち歩く時はあまり重さを感じないのですが、いざ取り出す時にズシッとした感覚があるのです。まあ、まさに私個人の印象・感想なので、人によって違いそうですが。
まあ、今のところそれくらいしか文句の付けようがないってことなんですけどね。

ちなみに、CMでは綾野剛さんがコミカルにExpertBook Ultraの堅牢さ・丈夫さを紹介していますが、さすがに借り物で同じ真似はできない。でも、あれくらい丈夫であれば、確かにもしもの時にも安心でしょう。

次回はもうちょっと使い込んでから、詳細に使い勝手を報告します。

ここから買えます

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ExpertBookシリーズは他にも色々あります。

ASUSまとめページ

ASUS まとめページ | ぶんじんのおはなし第二話
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