花粉症とCPAP

月に一度のお勤めで、日本医科大学呼吸ケアクリニックの山田先生のところに行ってきた。前回、「鼻詰まりがしてCPAPを装着していると苦しくなることがある」と訴えたところ、一時的に鼻の内側の血管収縮を起こす吹きつけ薬(「トーク」)を処方してくれた。こいつ、確かによく効いた。ちょっと鼻の中がジーンとするけど、鼻水は止まるのだ。だが、私の場合、鼻水もさることながら、鼻の奥の方で詰まってしまうようだ。そのため、こいつだけではCPAPの苦しさはとれなかった。夜中に気がつくと、空気が漏れている音で目が覚める。寝ぼけた頭では、CPAPのパイプかマスクに穴でも空いたのかと思ってしまったが、違った。自分の口から空気が漏れているのだ。そう、CPAPをしている時に口を開くと、鼻から強制的に吸入される空気が、口からシューシューと出てしまうのだ。無論、この状態では口から息を吸うことはできない。鼻が詰まって苦しくなり、無意識に口を開けたのだろう。だが、息ができないのと、シューシューという音とで目が覚めてしまった訳だ。こんな症状を先生に話す。とりあえず、抗アレルギー薬の「フルナーゼ点鼻薬」を処方してくれた。そして、これでもダメだったら耳鼻科にいって鼻の中を調べてもらうことをすすめられた。うーむ、またまた違う病院に行かねばならないのかな。このblogに書くネタが増えるのは歓迎だが、ちと面倒だ。さて、この薬でうまく鼻がスーッと開通してくれればいいのだが。

花粉症が治まってからあとだが、CPAPに貯められたデータを取り出して解析してみようという話もあった。半年程度立つことになるので、治療実績をこれで確認するわけだ。さて、どういう結果が出るのだろうか。

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