ASUS VivoBook 14 M413DAは外出のお供によさげ [PR]

VivoBook 14_M413_Product Photo_1K_Bespoke Black_08 ガジェット

ASUS VivoBook 14 M413DAとは

外出時に持ち歩くのはChromebook。気軽に使えるのが良くて、お気に入りです。そのあたりのことは下記別サイトで書いているので、よかったら見てください。

で、今回はWindows OSのノートパソコンの話。サイトの情報だけしか見ていなくて、直接触った・試した訳ではないのですが、ASUSさんが推しているのでちょっと調べてみました。

Chromebookが世の中に出る以前、Windowsパソコンでも「ネットに繋いで使うことを前提にした、モバイルに適したノートパソコン」というコンセプトで“ネットブック”と名付けた機種が流行ったことがあります。軽量コンパクトで、クラウドストレージの利用を前提に、搭載するディスク容量を小さくし、電源の持ちを長くしたものです。
今であれば、私としてはChromebookをおすすめするのですが、やはり「Windowsじゃないとダメ」ということもあるでしょう。そんな人におすすめできる機種です。もっとも、今では“ネットブック”とは呼んでいないようですが。

そんな機種の一つがこのASUS VivoBook 14 M413DAでしょう。「ASUS Store店長の気まぐれタイムセールでノートPCが10-30%引き | ぶんじんのおはなし第二話」の記事でも紹介した、ASUSの公式オンラインショップ ASUS Store 限定の機種だそうです。

VivoBook 14 M413DAのスペックを見てみる

まずは公式サイトに載っているスペックを見てみましょう。

カラービスポークブラック
OSWindows 10 Home (S モード) 64ビット
CPUAMD Ryzen™ 3 3250U モバイルプロセッサー + Radeon™ グラフィックス
動作周波数 (標準/最大):2.6GHz/3.5GHz
キャッシュメモリ:3次キャッシュ 4MB
メモリ8GB DDR4-2400
ディスプレイ14型ワイドTFTカラー液晶, ノングレア, 1,920×1,080 (Full HD)
タッチパネル:非搭載
ストレージSSD:256GB (PCI Express 3.0 x2接続)
サウンドHDステレオスピーカー内蔵 (2W×2)
マイク:アナログマイク内蔵
カメラ92万画素
センサー指紋認証
通信IEEE802.11a/b/g/n/ac, Bluetooth® 5.0
入力86キー日本語キーボード, マルチタッチ・タッチパッド
I/FHDMI ×1, USB3.1 (Type-C/Gen1) ×1(給電不可)、USB3.0×1、USB2.0×2, microSDカードスロット、
マイクロホン/ヘッドホン・コンボジャック×1
電源約45W, バッテリー駆動時間 約10.1時間, バッテリー充電時間 約2.6時間
サイズ・重さ幅324.9mm×奥行き215mm×高さ19.1mm , 約1.45kg
同梱品ACアダプター、製品マニュアル、製品保証書

気になる点をいくつか。

まず、プリインストールされているOSがWindows 10 Sモードです。Windowsストアからしか“アプリ”をダウンロード・インストールできない、ってやつです。残念ながら充分なアプリが用意されているとは言い難いので、最初に使用するときに「Sモードを解除する」ことをおすすめします。こうすると、普通にソフトのインストールができるようになります。

ぶんじん
ぶんじん

子どもに使わせるなど、セキュリティを気にするのであれば、私はChromebookをおすすめします。

CPUは、コストパフォーマンスに優れていると言われているAMD社のRyzenとRadeonグラフィックスです。これは期待が持てますね。

ストレージは“ネットブック”のコンセプトを踏襲したかのようにSSD 256 GBと小さめ。クラウドストレージを利用することになるでしょう。
自宅にはもっと大きめのパソコンが有り、モバイル用として“二台目”として使うのであれば、「マイドキュメント」のフォルダーをOne DriveやGoogle Drive、もしくはDropbox上に置いちゃった方が良いでしょうね。私も、バックアップを兼ねてOne Driveを利用しています。こうすれば、家でも、外でも同じフォルダー構成・ファイルにアクセスできますから。
クラウドストレージもちょっと不安と言うならば、ポータブルディスクを一緒に持ち歩いて使うてもあるかもしれません。

バッテリーでの駆動時間が10時間以上というのは良いですね。ちょっとのお出かけならばAC電源アダプターを持ち歩く必要がないでしょう。
ただ、そのAC電源アダプターのプラグがUSB Type-Cではないのが残念。I/FとしてUSB Type-C端子が一つあるのですが、それでは給電できないそうです。

外観チェック

見た目をチェック。

カラーバリエーションはなく、色は黒のみ。ウリ文句に「仕事も遊びも、自分のスタイルで。」とあるので、カラフルな筐体でも良かったんじゃないかな。

VivoBook 14_M413_Product Photo_1K_Bespoke Black_08

背面もスッキリしたデザイン。自分好みにするならば、ステッカーで飾りましょう、ということかな。まあ、ステッカー用のキャンパスだと見れば、ペタペタできるスペースが一杯と言えましょう。

VivoBook 14_M413_Product Photo_1K_Bespoke Black_09

右側面。
写真右側(ディスプレイ側)から、USB 2.0端子が2つ、そしてmicroSDカードスロットです。

VivoBook 14_M413_Product Photo_1K_Bespoke Black_02

続いて左側面。
写真左側(ディスプレイ側)から、電源端子、HDMI、USB 3.0、USB3.1 Type-C、イヤホンジャックとなっています。

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端子の数は充実していますね。USBハブを持っていく必要はないでしょう。
これは好みかもしれませんが、私の場合は利便性・汎用性を考えると両側面にUSB 3.1 Type-C(給電可能)が一つずつあればいい、あとはUSBハブを持っていくので、というのが理想です。

最後にキーボードです。
スペースキーが長め(キー五個分)になっていて、その分、左下のCtrlキーやaltキーが標準サイズになっていますね。あと、左上のかな・英数キーも細め。
エンターキーのさらに右側に一列あって、HomeキーやFnキーなどが並んでいるのが特徴でしょうか。この配列、初めて見たかも。他にあったかな?
そのせいかどうかわかりませんが、Enterキーが目立つように黄色に枠取りされています。でも、形状は横長。
全体的に癖がある配列・形状なので、多少の慣れが必要かと思います。

VivoBook 14_M413_Product Photo_1K_Bespoke Black_12

ここから買えます

ということで、二台目のモバイル用としてはおすすめです。なんといっても値段が

42,545円 (税別)

というのが最大の売りじゃないでしょうか。
以下のバナーから飛んだ先で購入可能です。

また、下記の記事で紹介した「ASUS Store店長の気まぐれタイムセール」も対象機種を変えてやっているようなので、併せてどうぞ。

コメント

  1. 中野潤子 より:

    ぶんじんさんが隣人だったらどんなに助かるでしょうね。危機一髪で危険地域の移動をしました。その代わりおとなしく神社以外はいかずで。昨日今日なら行けなかったです。

    • bunjin より:

      冬休みはこんなモバイル用パソコンを持ってGoToトラベル!と行きたかったのですが、雲行きが怪しくなってきたし、GoToトラベル自体も予算満了のようだし、出遅れてしまった感があります。私も大人しくしているしかないかな。