一つあると便利・安心な電池チェッカー
テレビやエアコンのリモコンは日々使うものなので、電池が切れればその場で入れ替えれば問題はなし。でも、たまにしか使わないものや非常用の懐中電灯(ライト)に入れている電池って、果たしてまだ使えるのかどうか心配になることがあります。特に非常用品の場合は、まさに非常時に使えなかったら全く意味がありません。停電したときにライトが使えないと、予備の電池を探すのにも難儀しそうですからね。
そんな憂いをなくすため、Amazonでバッテリーチェッカーを購入しました。それがこの「トラスコ中山 電池チェッカー」です。千円ちょっとの値段で、いざという時に備えられるならば安い買い物かなと思ったのでした。

使い方は簡単。パッケージ裏面に詳しい説明が印刷されていました。マイナスの端子は一つで、電池の大きさに合わせてプラス側の端子を接触させる場所が違っている仕掛けになっています。まあ、実際にはマイナス側端子に電池を当てて、あとは電池を傾ければ大きさに合ったプラス側端子にぶつかるので特に迷うことはありませんでした。
コイン電池、ボタン電池は確認が必要かな。

さらに、本体にも説明(の肝となる部分)が印刷されているので、使う際に説明書を探す手間がありません。これ、単純ではありますが、非常に助かる工夫。電池チェッカーなんて頻繁に使うものじゃないので、実際に使う際に使い方を確認することになるでしょうから。

この電池をチェックしたくて購入しました
「非常用品の確認云々のために……」と上では書きましたが、一番の購入理由はこのペンライトの電池残量を確認したかったからなのです。
こちらは乃木坂46 OFFICIAL WEB SHOP | 乃木坂46 グッズ通販サイトもしくは乃木坂46のライブが開催された時に会場で販売される公式グッズの一つ「ペンライト(通称:サイリウム)」です。
ちなみに、オオバコ属の植物に同名(?)の「サイリウム(Psyllium)」という種類があるんですが、このペンライトとは全くの別物。
さらには、ペンライトは以前、化学溶液の入った筒状のもの(二種類の化学物質が入っていて、使う際に筒をポキッと折り曲げて混ぜ、発光させる仕組み)が主流だったんでした。しかし、どこぞのライブで興奮した観客が振り回しすぎたのか、破裂事故が発生したそうです。それ以来、多くのライブ会場で化学溶液式のサイリウムは使用禁止になり、この乃木坂46公式ペンライトのように、機械式(LEDライト式)になったのでした。
蘊蓄を披露したところで本題に戻ります。
このペンライト、当然ですがライブ会場で使用します。乃木坂46の場合、だいたい公演時間は三時間くらい。その間、ほぼつけっぱなしになります。というか、振り回し続ける訳ですが。
そうなると、途中で電池切れになった場合に電池交換をしている暇がありません。いや、時間があったとしても暗い客席でそんな細かな作業はできません。そう、このペンライトは三時間、光り続けて貰わないと困るのです。
充電池を使っていれば、毎回充電すれば良いのですが、ありがたいことに(?)購入時にアルカリ乾電池が付属しているんですよ。この電池がいつまで持つのかチェックしたい!というのが、今回の購入の一番の理由なのでした。
ちなみに、Vinnicって香港ベースの大手電池メーカーだそうです。
これまで何度ものライブ会場で活躍してもらったでしょうか、この電池たち。早速、電池チェッカーでチェックしてみました。サイズは単四です。
結果、「残り少し」との判定でした。うむ、これまでありがとう。次回のライブ(チケットが当選すれば「乃木坂46 真夏の全国ツアー2026 東京会場(明治神宮野球場)」です)では新しい電池に取り替えて臨むことにします。
早速、電池チェッカーを購入した効果が出たのでした。満足、満足。

違うサイズの電池でもお試しと思い、単三電池を単二サイズにするスペーサーでチェック。こちらはライトが二つ点灯しているので問題なしでした。
そうそう、単四電池の時はぴっちりハマって計測できましたが、単二サイズだと大きいせいか手で押さえていないと外れてしまいそうでした。この点、計測時には注意が必要のようです。

ということで、私としては良い買い物をしたと思っています。ペンライトのチェックもできたし、非常用懐中電灯の電池も大丈夫なことが確認できました。もちろん、停電になるような災害はお断りですが、備えは必要ですから。
ここから買えます
私はAmazonから購入しました。




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