いざ、大橋病院へ

さて、インターネットで大橋病院のことを調べると、こちらも初診は予約がなくて飛込みらしい。十年くらい前に行ったことがあるのだが、その時に作ってもらった診察カードなんてどこに行ったやら。とにかく、そのまま行ってみる。さすがに大きな病院だけに、人が一杯だ。そして、受付カウンターも一杯。二度目からは診察カードを通すと自動的に処理してくれるチェックイン機(?)が使えるようだが、一回目は「初診受付」へ。そこで保険証と紹介状を出すと、今度は「各科との引継ぎ?」カウンターに行けと言われる。まあ、すぐ隣なのだが。さらにそこで名前が呼ばれて行ってみると、次は整形外科の受付に行けとのこと。うむ、やっとだ。ここの病院の建物、横に長い造りになっているので、あっちこっちと廊下を歩いて行くことになる。良く見ると床に色とりどりの線が描いてあって、どこそこ行きと示されているのだ。なるほど、この線を伝わって行けばいいのね。整形外科はすぐそばだった。受付に書類を出すと中でまた待たされる。ここで診察カードがないことを告げると、再発行の手続きをしてくれた。そんなこんなでやっと先生にご面会となった。

レントゲン写真を渡し、もう一度症状の説明をする。すると、このレントゲンでは薄くて良くわからないし、斜めから撮った状態も見るべきとのこと、改めて撮り直すこととなった。またまたまた書類を渡され、レントゲン室に向かう。今度は床の線が役に立った。レントゲン室は廊下のだいぶ先で、小児科の向こうだった。インフルエンザなのか、ぐったりした子供が一杯廊下で待っている。早く診てあげて欲しいものだ、などと思いつつ到着。ここにも受付。例によって(?)下着姿になる。が、ここでは立ったままで撮影された。斜めからのを撮ろうとすると、確かに寝ていては無理だ。ごもっとも。その代わり、立ち位置の調節でちょこちょこ動き回らねばならず、面倒だったが。さて、撮影後、数分で現像が終わり、それを持って整形外科に戻る。するとさっきまではがらがらだったのに、三人も待っている人が。受付で写真を渡すとその列に並ぶ。自分の番が来て、先生と再会だ。今度の写真は確かに鮮明だ。そしてわかったのが、やっぱり多少、背骨(腰骨)が曲がっているのだ。骨の一つ一つの変形はないが、全体のバランスが崩れているとのこと。うむ、原因に近づいてきたようだ。が、レントゲンでわかるのはここまで。やっぱりMRIで検査しないとダメらしい。早速予約をしてもらうが、二週間以上先になってしまった。うむ、仕方がないか。

この先生、なかなかいい人で、ちゃんといろんなことを説明してくれる。ついでに指摘されたのだが、レントゲン写真を見つつ発見されてしまったのが宿便。ガスも貯まっているらしい。内臓脂肪の原因にもなるとのことで、下剤を使ってでも「リセット」すべきとのアドバイスまでくれた。うむ、休みの日にやってみるか、腸内清掃。あと、背骨の曲がりを直すには東洋医学の整体もいいかも知れないだの、牽引のような治療方法もあるだのと、この先の話を色々としてくれた。まあ、それもこれもMRIの結果次第だが、この先生ならばちゃんと診断してくれそうだ。うむ、まずは一安心。

ということで二日目の診察は終了だ。どうやらこっちの治療も長期戦になりそうだ。

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