ポケトークのAI会話レッスンは賢くて、話し相手になってくれる

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「AI会話レッスン」機能とは?

前回、通常の翻訳機能を使っての会話レッスンの様子を紹介しました。下記記事を見てください。

今回は、POCKETALK Sにある「AI会話レッスン」機能を試してみました。この機能、残念ながらエントリーモデルのPOCKETALK Wにはないものです(その分、価格が安い訳ですが)。
英語と中国語のレッスンが用意されていまして、シーン別の会話をAI相手にするというもの。良くあるパターンのレッスンじゃないかと思いますが、“AI会話”とあるだけあって、こちらの話す内容を(ある程度?)理解して、返ってくる答えが変わるというもの。実際に近い感じで会話のレッスンができるんです。

用意されているシーンは以下の通り。
海外の空港での入国審査、緊張しますよね。何を聞かれているか分からなくて、変な答えをしたらどこかに連れて行かれるんじゃないか・・・なんて、いらぬ心配をしてドキドキすることも。そんなことにならないためにも事前のレッスンで準備をしておきましょう。

レッスン一覧

早速試してみました

挑戦してみたのは「機内食を注文する」シーン。メニューから「会話レッスン」を選び、言語(英語か中国語か)を選択すると「レッスンを選ぶ」メニューになります。ここでシーンを選択してください。

メニュー画面

するとAIが質問をしてくるので、翻訳の時と同じで、入力ボタンを押しながら答えてください。その内容によってAIの次の質問なりリアクションが変わります。

試しにやってみました。その様子を動画で撮ってみたの見てみてください。
「ビーフかチキンか?」と聞かれているのに「魚が食べたい」と応えてみました。さて、AIはなんと返したでしょうか。

ポケトークのAI会話レッスンに挑戦

英会話初心者(中国語会話初心者)の方に特におすすめですよ。会話教室に行くまでではないけど、オンライン英会話はちょっと恥ずかしくて無理!なんて人でも、相手はAIですから遠慮なく色々としゃべれます

そして、このレッスンを一通り終えたら、通常の翻訳機能を使ってさらに発音や会話のレッスンに進めるし、良いんじゃないかと思います。

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購入は、下記バナーからどうぞ。

ソースネクスト

なお、ポケトーク(POCKETALK)には今、三機種が発売されていまして、ラインナップは

  • ポケトークW:カメラ機能・AI英会話機能なしのエントリーモデル。他の機能はポケトークSと同じ。
  • ポケトークS:今回紹介している機種。カメラ機能付きで名刺サイズ。
  • ポケトークS Plus:ポケトークSよりも一回り大きい機種。機能は同じ。

となっています。「モデル比較」のページに詳しい違いが載っていますので、参考にしてください。
今回紹介した「AI会話レッスン」機能はありませんが、翻訳機能で発音練習に使えるポケトークWもおすすめ。何せ、こっちの方が安いので。そして、2020/08/31までならば下記クーポンを購入ページに入力して貰えれば1,000円引きになります。

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