娘が選んだスマホは OPPO Reno3 A 。良い判断でしょう。

ガジェット

OPPO Reno3 Aとは

今、私が使っているスマートフォンはOPPO Reno 10x Zoom。そんなOPPOが日本市場で存在感を大きくしたのが、下記の記事でも紹介しているOPPO Reno Aだと思います。

そしてそして、その後継機であるOPPO Reno3 Aが先日、発売されました。CMも、OPPO Reno Aから引き続き登場の指原 莉乃さんに加えて、木梨憲武さんも参加し、より賑やかになってます。ちょこちょこTVで見ますよね。

その特徴は、

  • 超広角(119°)レンズ、4,800万画素レンズが搭載された四眼カメラ
  • 急速充電対応 4,025 mAhバッテリー
  • おサイフケータイ(Felica)搭載
  • 防水・防塵(IP68)対応
  • 6.44インチ 有機EL(AMOLED) FHD+(2400×1080)ディスプレイ
  • RAM 6 GB・ストレージ 128 GB
  • (排他的)デュアルSIMスロット(nanoSIM + nanoSIM/microSD)

などとなっています。これで定価39,800円(税別)というコストパフォーマンスの良さが光ります。

娘がOPPO Reno3 Aを購入

そんな折り、娘がスマートフォンを買い換えるというので、OPPO Reno3 Aをすすめたところ、即決・即購入したのでありました。我が娘ながら良い判断だったと思いますよ。
不動産関係の会社に勤めていることもあって、公私ともに写真を良く撮る、しかも室内で撮影することが多いそうで、カメラ機能に期待しての選択でした。あと、防水なのも必須だったそうです

で、セッティングを手伝ったついでに写真を撮ったのでご紹介。

同梱品はシンプルです。充電器とケーブル。OPPO Reno3 A本体側はUSB Type-Cで、充電器は通常のUSB端子になっています。あと、イヤホン。こちらもUSB Type-Cに付ける奴。あと、SIMカードフォルダーを引き出す(押し出す?)ためのピンと、ドキュメント類です。
説明書については、公式サイトにある「オッポはじめてガイド」(pdfフォーマットのファイルです)の方が分かり易いと思うので、そちらを参考にすると良いでしょう。

それから、柔らかめのケースも同梱されていました。本体背面の光沢がきれいなので、ケースを使うにしてもこのような透明なものがいいじゃないかと思います。

側面はシンプル。左側の写真では、SIMカード/SDカードスロットと電源ボタンが見えてますね。
そうそう、Felica(おサイフケータイ)のセンサーはレンズそばにあるようで、読み取り機にタッチする時はレンズの場所を目安にすると良さそうです。
反対側にはボリュームスイッチ(上下)だけです。

SIMカード用スロットを撮りだしたところ。小さな孔にこのピンを差し込むと、ぴょこんと頭が飛び出すので、引っ張り出してください。
スロットの小さい穴(左側)はnanoSIM用、右側は microSDカードもしくはもう一枚のSIMカードを入れるためのもの。

ちなみに、SIMフリー版のOPPO Reno3 Aを購入した場合、最初の起動時に接続先を聞かれるので、それぞれ用意したSIMカードの会社に合わせて選んでください。うちの娘の場合はDoCoMoを使っているので、「sp-mode」を選択。他が会社名・ブランド名になっているのに対して、DoCoMoだけはちょっと分かりにくい名前になっているので注意してくださいな。

オマケもゲット

OPPO公式楽天市場店で購入したらおまけが付いてきました。スタンドにもなるスマートフォン・グリップです。スマートフォンの背面に貼り付け、蛇腹式になっていて、引っ張り出すとグリップやスタンドになるという物。

こんな感じで使えます。娘も気に入ったようです。

Amazon等でも買えるようですね。

ここから購入できます

OPPOさんも気合いを入れているのか、色々なところから購入できるようになっています。それぞれ、ポイントが付いたり、オマケがあったり、キャッシュバックがあったりとあるようです。タイミングもあるでしょうから、良きところでどうぞ。

コメント