ソースネクストがテレワーク向け商品をまとめてプッシュ [PR]

ソフト・ツール・アプリ

ソースネクスト社の製品紹介オンラインイベントに参加して色々と話を聞いたので、ご紹介。

「ソースネクストの、テレコレ」

うちの会社もとうとう、オフィスを縮小し、毎月の通勤費も実費払いに変更となり、テレワーク・在宅勤務を基本とすることになりました。まあ、今のご時世には合っているだろうし、この死にそうなほどの酷暑の中を通勤しなくて良いので歓迎です。

そんなテレワーク・在宅勤務ですが、そこそこ準備も必要。パソコンやデスクやテーブルなどはもちろんですが、ソフトウェアもあれやこれや必要だったり、あると便利だったり。そんなニーズに応えるべく、ソースネクストでは専用ページを作って各種商品を紹介しています。それがテレワークコレクション「テレコレ」です。

中でも、「自宅で仕事」のセクションでは在宅勤務に便利なものが揃ってます。その中から面白そうと思ったものをピックアップ。

ビデオミーティングの背景加工ツール : XSplit VCam

XSplit VCamは「AIで、すべてのWEBカメラの背景をワンクリックで変更」しちゃうツール。ZoomやMicrosoft Meets、Google Hangouts、Skypeはもちろん、SlackやCisco Webex Meetings、WeChatなどでも使えるもの。
ZoomやSkypeもそれぞれ、背景を加工する機能を持っていたりします。が、それぞれやり方が違うので、個別に設定しなければいけません。でも、仕事で使う時って、相手の会社の都合に合わせてZoomを使ってみたり、Skypeだったり、Google Meetだったりと、意外とあれやこれやを使わなければならないもの。それらをまとめて一つでできるのがメリットですね。

あと、背景をぼかすこともできれば、静止画だけではなくて動画ファイル(パソコン上のファイルも、YouTube上の動画も指定可)を背景として動かしたり、Webページを表示させることも可能。プレゼンテーション資料を背景に写して、“その前で説明している”感じで喋るなんてこともできちゃうそうです。
公式サイトにイメージがあったので拝借。背景に自社製品を写してプレゼンしている雰囲気になる訳ですね。

購入はこちらからどうぞ。

Web会議用ノイズキャンセラー : Krisp Pro

Web会議で気になるのは背景だけではなく、周りの音。私も、普段はリビングで仕事をしているんですが、同じ部屋では奥さんがTVを見たりしています。そのため、Web会議の時だけは別の部屋に行くというスタイル。
でも、たとえ静かな部屋で作業をしたとしても、いや、だからこそパソコンのキーボードを叩く音が響いてしまったりすることも。そして、たとえ、たとえ自分の側は静かにしていても、相手方の雑音が大きくて声が聞き取りにくいなんてことも。

そんな時に使えるのがこのKrisp Proとのこと。自分の側のノイズをキャンセルするのはもちろん、相手方の雑音も消してくれるそうです。ソースネクスト 公式チャンネル – YouTubeにいくつかサンプルが載っているんですが、子供の泣き声だの、空港の騒音だのが消える様子が体験できます。

人の声や騒音データを学習させたAIのディープラーニング技術により、人の声と騒音を高い精度で識別、人の声のみを送受信できるようにする独自技術を搭載。

Krisp Pro

とのことなのですが、すごいものですね。普通の会話の音はそのまま通すのに、泣き声はカットしちゃうんですから。

こちらは三年間の使用料という形の価格設定になっていて、標準価格は12,000円。8/23までは9,800円になっているとのこと。Windowsパソコン、Mac合わせて三台までインストール可能。詳しくは下記バナーをクリックした先で確認願います。

ウィルス対策はしっかりと : ZERO スーパーセキュリティ

個人でパソコンを使う場合はもちろんですが、仕事で使うとなると何かあったら大変。もし、ウィルス対策ソフトを入れていないならばきちんとしておくべきですよ。

とは言え、値段も気になるところ。他社ソフトが年間使用料的な値段設定になっているところ、ソースネクストで販売している「ZEROスーパーセキュリティ powered by Bitdefender」は買い切り(標準価格3,900円)で、その後の追加費用はなし。ずっと使えます。

名前の通り、中身はBitdefender社のエンジンを使用しています。私も数年前からずっとBitdefender社のウィルス対策ソフトを使っているので馴染みがあります。おすすめですよ。

購入はこちらからどうぞ。今ならばちょっと安くなっているみたい(3,780円)。


テレワークコレクション「テレコレ」では、他にも色々なソフトが紹介されていますし、ノートPCやヘッドセットなどのハードウェアもあるので、テレワーク・在宅勤務の参考にしてくださいな。

コメント

  1. […] […]