楽天モバイル、シンプルな料金体系がいい

Rakuten Miniでテザリング中 ガジェット

使い始めて一年半、満足度高し

私がMVOになった楽天モバイルを使い始めたのは2020年の正月。下の記事にある通り、初めは「無料サポータープログラム」からスタート。その後、正式にMVOとしてローンチして後の一年間の無料期間が終わってからも使い続けています。さらに一回線増やしたくらい。

その理由は簡単で、満足度が高いこと。
サポータープログラムの時期はアンテナ整備がまだまだで、充分に使える範囲が限定されていたり、たまに繋がらなくなっちゃったりしたけど、今ではそんな事もなくなりました。

先日の朝日新聞に、半導体供給不足のために「楽天基地局、目標時期を先送り」なんて記事が載っていました。まあ、これは残念な話ですが、記事には「自前基地局の人口カバー率は5月末時点では9割弱だった。」とあります。逆に、もうそんなに広がっていたんだと思った次第。詳細は下記の記事を参照してください。

アンテナ(基地局)設置状況は?

気になったので、改めて楽天モバイルのホームページで設置状況を見てみました。下記ページでそれがわかります。

東京23区内は全部カバーされていますね。多摩川の中洲はよくわからなかったけど、その程度。阪神、中京圏もカバーしていることを示すピンク色に塗られています。これならば、山の中にハイキングに行くなんて時以外は問題ないでしょう。知らないうちに頑張って広げていたんですね。

そう言えば先日、久しぶりに仕事で滋賀県に出張したんですが、郊外の工場が並ぶ地区でもちゃんとつながっていましたし、少なくとも私の行動範囲に関しては困ることはありません。

“アンテナ基地局の少なさがネック”なんて言われていましたが、もうその心配はなさそうです。

魅力はやっぱりシンプルな料金体系

以前、各社の料金体系の比較をしてみたことがあります。下の記事を参照してください。

色々あるけど、楽天モバイルがシンプルかつ安いというのが結論。その時は「アンテナ基地局整備が課題」と条件付きでしたが、上記の通り、その問題もほぼ解決。ということで、今は楽天モバイル一択じゃないかなと思っています。

先日、母親がガラケー(Foma)からスマートフォンに変えたいというので、ドコモで「らくらくスマートフォン」を購入し、契約も「初めてスマホ」なんとかに変えました。本当は楽天モバイルにしてもらった方が安上がりなのですが、まあドコモの最近のサービスはどんなものかを知りたかったこともあってそのままドコモにしたんです。
で、やっぱり料金体系が難しい。なにせ最初に「あなたは月に何GB使いますか?」と聞かれる。これって、よっぽど慣れた人じゃないと何GBにしていいかなんて言われてもわからないでしょう。結局、多めにしてしまうんじゃないかな。母親の場合はまた別の「初めてスマホ」なんとかってやつにしたのですが、これも名前の通りに契約できる条件(初めての乗り換え、など)が厳しい。色々聞いてこれにしたんですが、いや難しかった。

そう思うと、契約プランが一つ(Rakuten UN-LIMIT VI)で、容量制限もなく、あまり使わなかったときは割引になる楽天モバイルがやっぱりいいなと改めて実感したのでした。
最近はずっと在宅勤務が続いているし、遠出もできない(していない)ので、月々3GB未満で済んでいます。なので、税込み1,078円。維持費が安いのはありがたいことです。

ということで、改めて楽天モバイルはおすすめだよ、という話でした。

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