謹賀新年

思ったこと

「庭では、春が来て、夏が来て、秋が来て、冬が来る。そしてまた春になる。」

チャンス(Being there)」から

苦しい時はやがて過ぎいくものだ、ということかな。「ピンクパンサー」でお馴染みのピーター・セラーズがゴールデングローブ賞を獲った映画の中の台詞です(実際の台詞はちょっと違うかも知れないけど、こんなことを言っていたはず)。私の好きな映画の一本。不景気な世の中がこれからどうなるか、と聞かれて答えた台詞なんだけど、今の状況にも当てはまるでしょう。

かの“スペイン風邪”は収束までに数年を要したようだし、そもそも突然変異は“突然”に思わぬ変異をして致死性の高いものになる可能性もある。本当に春が巡ってくるかは不確かだ。でも、それでも“あるがままに”生きていく事しかできないのでしょう、我々は。

と、元旦の朝にTVで正月番組を観ながら思ったことでした。どうなることやらではありますが、まずは今年もどうぞご贔屓に。

コメント

  1. 中野 潤子 より:

    新たらしい年がスタートしました。今年もたくさんのことを吸収しながら、元気に活きたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。

  2. 東雲 より:

    遅ればせながら・・・
    今年もよろしくお願いいたします。

    感染者が急激に増え続けていますね!
    (絶対にこうなると思ってましたが・・・)
    今は冬の真っただ中。
    そしてまた、必ず春がやって来ることを思い、
    ぐっと我慢の時(何度目かの)、ですね!

    • bunjin より:

      こちらこそよろしくお願いします。
      これでボチボチ、インフルエンザ並の存在になっていくのでしょうか。