VAIO SX14 RED EDITION VJS1428 は赤いボディが光っている!

VAIO SX14 RED EDITION VJS1428 ガジェット

VAIO SX14とは

Linkshareの「PC・デジタルフェア2020」のプレゼントキャンペーンに当選し、VAIO株式会社からSX14 RED EDITION VJS1428をいただいてしまいました。昨年末、クリスマスの日に届いたんですよ。この歳で、サンタクロースのプレゼントが貰えるとは思ってもみませんでしたよ。
ということで、例によって使ってみた感想をレポートしていこうと思っています。

まずはこのパソコンの説明から。もう販売は終わっている機種で、今はリニューアルされた機種が販売されています。なので、リンクで飛ぶ先は最新機種になっていますので、あしからず。しかも、特徴的な「赤」のカラーバリエーションはなくなっちゃっているみたい。

さて、スペックですが、私のいただいた機種はVJS1428なのですが、上記の理由によって最新機種のVJS1438について書いておきます。違いはそんなにはなさそうなので。しかも、直販オンラインストアのVAIOストアでは、いわゆるCTO(Configuration To Order)形式の注文ができる仕組み。CPUやらOSやらメモリの量やらを選んで購入する奴です。なので、スペック紹介もそんなバリエーション込みです。一応、私がいただいた機種のパターンには色を付けておきます。

カラーバリエーションブラック、シルバー、ブラウン、(レッド
OSWindows 10 Pro 64bit, Windows 10 Home 64bit
CPUIntel Core i7, i5, i3
メモリ32GB, 16GB, 8GB (CPUとの組み合わせに制限あり)
ストレージSSD(NVMe) 2TB, 1TB, 512GB, 256GB, 128GB
キーボード日本語配列、英語配列
タッチパッドあり
カメラCMOSセンサー207万画素 Full-HD Windows Hello対応カメラ、HD Webカメラ
ディスプレイ14インチ ワイド 4K (3840×2160), FHD (1920×1080)
指紋認証あり
TPMセキュリティチップあり、なし
LTEあり:microSIM(SIMフリー対応、3G, LTE)、なし
付属品10.5V ACアダプター
ネットワーク(LAN)
無線LAN
1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T
IEEE 802.11a/b/g/n/ac/ax Wi-Fi6
I/FUSB 3.1(給電機能付き), USB 3.0 x 2, HDMI, ミニD-Sub,
USB Type-C 3.1(Display Port 1.2, 5Vアシスト充電)、
ステレオミニ端子、SDカードスロット
バッテリー駆動時間4K選択時 6.0-6.3時間、Full HD選択時 21.0-22.7時間
バッテリー充電時間約3時間
サイズ・重さ320.4 x 15.0-17.9 x 222.7 mm, 1056g(4K) / 1027g(Full HD)

外観チェック

外筐、端子類

まずは見た目のチェックです。いやぁ、派手な赤ですね。私、好きです。ピカピカの赤。これならばスタバでもドヤ顔で使えるでしょう。「VAIO」のロゴもキッチリ主張しています。

底面はシンプル。一杯のネジで締められていて、意外と質実剛健というイメージもあるかな。

VAIO SX14 RED EDITION VJS1428

目立ったのはSIMカード用のスロット。SIMを挿せるのはいいのですが、microSIMってのがちょっと。最近はスマートフォンがみんなnanoSIMになっちゃっているので、挿せるものが手元にない。IIJmioのeSIMサービスなども始まっていますから、ぼちぼちeSIM仕様にしてもいい気がしますが。
でも、VAIOオリジナル LTEデータ通信SIMも提供しているので、本当は併せてそちらをどうぞ、と言うことなのでしょう。

VAIO SX14 RED EDITION VJS1428

さて、次は端子類。まずは本体左側。写真右から(ディスプレイ側から)ミニD-Sub(アナログ ディスプレイ出力)、有線LAN端子、HDMI、USB Type-C、USB 3.1、USB 3.1、SDカードスロットとなっています。

VAIO SX14 RED EDITION VJS1428

有線LAN端子はこんな風に開けて挿す形になります。

VAIO SX14 RED EDITION VJS1428

本体左側。写真左から(ディスプレイ側から)電源端子、排気口、セキュリティロック用スロット、そして

VAIO SX14 RED EDITION VJS1428

USB 3.0が二つ、そしてイヤホンジャックです。

VAIO SX14 RED EDITION VJS1428

ディスプレイを立てるとこんな感じで本体の下に滑り込み、キーボード面にいい感じの傾斜が付く形になります。

VAIO SX14 RED EDITION VJS1428

専用の電源端子(本体左側の丸い穴)があり、附属のAC電源アダプターに付いているのもその丸端子用。でも、USB端子からも給電できます。これ、便利ですよ。汎用性が高いので、スマートフォンや他のWindowsパソコン、Chromebookなどとも兼用できますから。RAVPowerのGaN充電器 RP-PC133を持っているので、それで充電が可能です。

キーボード周り

キーボードです。バックライト付き。シンプルな配列ですね。右Altや右Ctrlキー辺りがちょっとスリムな変形キーになっているけど、使用頻度も低いだろうから気にならないかな。

タッチパッドにマウスの右・左ボタンがちゃんと付いているのが珍しいかな。複数の指を使ったり、ダブルクリック(タッチ?)したりして、タッチパッドだけでも大丈夫ですが、メカボタンが付いていると安心します。

パームレスト右側に指紋認証用センサーが付いています。

VAIO SX14 RED EDITION VJS1428

Web用カメラはWindows Hello対応のものが選べるので、顔認証が気に入っている方はそちらを選んでください。私は指紋認証の方が、薄暗い場所でもきちんと認識してくれるので好きですが。

VAIO SX14 RED EDITION VJS1428

同梱品

附属のAC電源アダプターです。専用の丸形端子になっています。私は、家ではこれを使い、外出先では他と兼用のRAVPowerのGaN充電器 RP-PC133とUSB Type-Cケーブルの組み合わせのものを使ってます。

VAIO SX14 RED EDITION VJS1428

ドキュメント類。

VAIO SX14 RED EDITION VJS1428

Wi-Fiサービスも提供しているんですね、知らなかった。面倒な人はまとめて頼んじゃってもいいかも。

ちょこっと設定変更

さて、使い出す前にちょっとだけ設定変更しました。

表示サイズの変更

まずはディスプレイの表示サイズ。初期設定だと300%になっていました。さすがにこれだと大きすぎて、折角の4Kディスプレイが宝の持ち腐れ状態。これだと、この設定用ウィンドウだけで画面が埋まってしまいました。いや、その設定用ウィンドウもはみ出して下の部分が見えない。

なので、175%にしてみました。同じ設定用ウィンドウがこれくらいのサイズ感で表示されます。私はこれくらいがいいかな。この下の150%だとちょっと小さくて厳しかった。目のいい人ならば大丈夫かも。

VAIO SX14 RED EDITION VJS1428

さすがに100%だと文字やボタンが小さすぎて、これは厳しい。動画や写真を高精細で見たい時に設定を切り替える感じかな。

キーボード設定

次は、キーボードのキー割り当ての変更。私はCapsLockキーとCtrlキー(左側)とを入れ替えました。VAIO専用のコマンドがあって、「VAIOの設定」プログラムを実行。するといくつかの設定が変えられるようになります。その一つがキーの割り当て変更です。
CapsLockキーなんて百年に一回も使わないですから。それに対してCtrlキーはショートカットキーには必須なので。

キーの割り当て入れ替え

USB Type-Cからの充電

同じく「VAIOの設定」のハードウェアの項目で変更したのがUSB端子からの充電に関するもの。上記の見た目チェックで、USB Type-Cからも充電可能と書きましたが、ここで詳細な設定ができるようになっています。

USB Type-C受給電の設定

今回はここまで。次回は実際に使ってみた雰囲気をレポートするつもりです。

ここから買えます

VAIOストアから購入できます。

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コメント

  1. 中野潤子 より:

    へー、ボディが赤ですか。お洒落ですね。

  2. […] VAIO SX14 RED EDITION VJS1428 は赤いボディが光っている!VAIO SX14とはLinkshareの「P… […]