HP Elite Dragonflyで、仕事できる人 気分にひたる

HP Elite Dragonfly ガジェット

まずは色々設定

HPの13.3インチプレミアムコンバーチブルPC HP Elite Dragonfly(ドラゴンフライ)を試用したレポートの第二段です。
前回のレポートはこちら。

Windowsのアップデート

今回はモニター用の機種をお借りしたんですが、たぶん新規に購入した時も、タイミングによってOS(Windows)の新しいバージョンをインストールする必要があるかと思います。セキュリティ対応などの変更も含まれているでしょうから、なるべく早く最新版にする方が良いと私は思っています。
とは言え、大型のアップデートだと意外と時間がかかるので、購入したらすぐにやっておくことをおすすめします。見ての通り、かなり負荷が高いため、何か作業をしている時に裏で知らずに動いていると「あれ?なんか重たいな」となってしまいますから。

HP Elite Dragonfly

テキストの表示サイズ変更

設定の変更で必要なのがテキストの表示サイズ。解像度自体はデフォルトで最高値になっているのですが、表示サイズは100%よりも大きめになっていることが多いです。この機種でも「推奨値」は150%となっていました。もちろん、使う人の視力に依る訳ですが、表示できる量が減ってしまうので、これはいつも変更しています。

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100%に変更。同じ設定ウィンドウがこのくらい小さく表示されます。アイコンもずいぶん小さくなったのが分かると思います。私の視力だと全く問題ないので、画面を広く使うためにこの設定に変更しました。

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SIMカードを挿してみた

HP Elite DragonflyはSIMカードを挿すことができます。最近はフリーWi-Fiを提供しているホテルやカフェも多いので、そんなに困ることはないと思います。が、仕事で出張中にさっと使うとか、そもそもフリーWi-Fiはセキュリティ上の懸念があることから使用しちゃダメ、となっている会社も多いでしょう。そんな時、もちろんポケットルーターや、私のようにスマートフォンのテザリングを利用するのもいいでしょう。でもでも、パソコン自体に通信機能が付いているのはやっぱり便利かな。いや、安心できるでしょう。

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と言うことで、最近余り使うことのなかったタブレットに入れっぱなしにしていたIIJmioのSIMカードを入れてみました。ドコモの回線(アンテナ基地局)を利用する奴なので、基本的にどこで使っても不自由することのないサービスです。

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HPの独自設定ツールも見てみた

以前もHPのノートパソコンは使ったことがあったんですが、前からあったのかな、こんなツール。スピーカーやヘッドホンの出力、そしてマイクの入力を調整してくれる設定ツールがありました。

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その他諸々をサポートしてくれるツールも付いていました。デバイスドライバーソフトのバージョンアップなんかをサポートしてくれるようです。今回は短期間の試用だったのでそのタイミングはなかったですが、実際に購入した場合はお世話になるのでしょう。こういうサポートツールがあると安心できます。

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カフェに持ち出して、使ってみた

渋谷のタリーズコーヒーに行って、お茶を飲みながら色々と作業をしてみました。

まずはBGMの準備。ヘッドホンのためのオーディオ出力設定もしましたから、お気に入りの曲もいつも以上にいい感じで楽しめました。少々選曲が古いのはあしからず。
以下、BGMを機器ながら作業しています。

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折角、ディスプレイが360度回る機種なので、ネットミーティングの時にはこのスタイルにしてみました。キーボードが見えなくなる分、画面に集中することができ、会話中心の場合はこのモードが良さそう。
手前に物が置けるので、いわゆる“Zoom飲み”にもいいんじゃないですか。私はやったことがないのですが、このモードならば、飲み物やらおつまみをこぼして、キーボードにかけてしまい大騒ぎ!なんて事故の心配が減って、心置きなく飲めるかも。

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タッチディスプレイを搭載しているので、タッチペンも試してみました。
純正品だとHP リチャージブル アクティブペン G3が別売りで用意されていますが、私は静電容量式スタイラスペンを持っているので、そちらを利用。

タブレットモードでの使用例です。

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試したソフトウェアはGoogle Jamboardです。オンラインで、複数人で共有・共同作業できるホワイトボードツールです。実際、会社でミーティングしたりブレインストーミングしたりする時に使っていますが、なかなかいいですよ。
で、手書きにも対応しているので、こんな風に使ってみました。うむ、悪くない書き心地。

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ラインナップ中、ほとんどのモデルにはOfficeツールが付いていません。実際、企業で購入する場合は、既にMicrosoft365 サービスなどの契約を別途結んでいるでしょうから、パソコン本体にライセンスが附属している必要はないのでしょう。かく言う私もMicrosoft Office Private(旧Office 365 Solo)の契約をしているので、MS Officeの各ツールを入れて試してみました。
もちろん、なんの問題もなく動きます。パフォーマンス的にも全く問題なし。

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日本郵便のサイトからダウンロードできる郵便番号&住所のCSVデータをExcelで読み込んでみました。11,000行以上ある大きなデータですが、こちらもスムースにスクロールしてストレスなく扱えました。なるほどHP Elite Dragonfly、かなりパワフルです。

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ぶんじん
ぶんじん

プライベートユースはもちろん、性能・機能ともに問題ないし、サポートツールも付いていて、安心して仕事に使える機種だと思いました。

SIMも使えるし、出張や旅行にもいいんじゃないかな。

ここから買えます

HPの公式オンラインショップ HP Directplus で購入できます。HP Elite Dragonflyは一応、“法人”側にカテゴライズされていますが、もちろん個人でも購入可能です。このリンクから飛ぶか、下記バナーをクリックしてどうぞ。

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